2003.11.30(日)
☆セリエA第11節
ユーヴェ1−3インテル(29日20:30)
得点者:前半12分、後半25分Cruz、後半31分Martins、後半45分Montero
ユーヴェキラーCruz(Feyenoord在籍時の97年11月にもCLでユーヴェから2得点)の2得点で快勝。アウェーでのユヴェントス戦勝利は10年ぶり。
ヴィエリ欠場(仙骨の痛み)
☆お留守番
(29日付インテル公式サイト)
29日、ユーヴェ戦に召集されなかった選手はピネティーナで午前練習。Beati , Biava , Cordaz , Kallon , Karagounis , Okan , Potenza , Rebecchi は40分のミニゲーム。Helvegは別練習。Vieriは治療メニューとマッサージのみ。
☆ユーヴェ戦欠場
(28日19:02:07 付インテル公式サイト)
室内での別練習を終え、医療・理学療法スタッフをまじえて監督と話し合った結果、Christian Vieriはピネティーナの練習場を後にした。彼はまだアーセナル戦で受けた打撲で仙骨周辺に痛みを訴えており、Juventus戦の召集メンバーから外れた。
2003.11.29(土)
☆俺は悪くない
(27日付インテル公式サイト)
【Christian Vieriは自らについて語りたいという欲求があった。今日の午前、練習の終わりに、クラブハウス"Angelo
Moratti"2階のInter Channelスタジオで彼はそれを実行した。インタビュアーは局のディレクターRoberto
Scarpini。白いパーカー姿。誰にもやましいところのない者の持つ、心からの笑顔。特別インタビューはInter Channel27日19:30のニュースの中で放映された。
「このひと月かひと月半、俺についていろいろな話が流れた。いろんなことがでっち上げられた。俺が腹を立ててるだの、誰彼かまわず揉め事を起こすだの。俺はただ、それらが全くの嘘だということをはっきりさせたかった。チームと問題はない。俺たちはみっちり練習を積んでいる。気持ちも落ち着いている」
「試合の出来がそこそこじゃ、当然だけど満足することはできない。よく話題になってる、マイクを蹴飛ばした時のことは何が起こったのか説明したほうがよさそうだな。シュートがバーを叩いて、ボールが自分に跳ね返ってきた。もう一度ゴールを狙ったがキーパーにはじかれてしまった。それで思わずマイクを蹴飛ばしたんだ。でも別に誰とも問題はない」
Vieriは初めてスタジアムの一角のファンから浴びせられる口笛との関係について語った。
「正直、なぜ彼らが俺に口笛を浴びせるのかわからない。考えもよらない。俺は彼らに何をしたわけでもないし、そういうふうに見えるとも思わない。口笛を吹きたければ吹けばいいさ、かまわない。彼らは金を払って見に来ているんだ、したいことをする権利がある。俺としては、だから問題はない。俺が腹を立ててる、Brescia戦でゴール裏にボールを蹴りこんだのが証拠だ、というのは全くの嘘だ。思い出してほしい。あの時はゴール裏の右手にInterの応援席があった。俺がボールを蹴りこんだのは左側だ。Vieriについて語るには不満を持ち出すのが手っ取り早い。俺が言いたかったのはただ、今まで何度もゴール裏にボールを蹴り入れたことはあったのに、何も言われなかったってことだ。そういう問題や不満を外にもらしたところで、俺に何のメリットがあるのかわからない」
インタビュアーのScarpiniはVieriに繰り返し言った。ファンの大部分は彼の味方だと言うこと。毎日多くのメッセージがインテルのサイトやインテルチャンネルに寄せられることを。
「繰り返すけど、人は自分のしたいようにできる。拍手をするのも口笛を吹くのもその人の自由だ。でももうやめよう、俺が腹を立ててるとか不満のかたまりだとか誰彼かまわずけんかを吹っかけるとか言うのは。それは全部本当のことじゃない。確かに俺は口数が少ないけど、発言しなければしないで他の奴らが揉め事や不満を起こしてくれる」
VieriがゴールすればInterは喜びの空気に包まれる。(99年夏以来公式戦96ゴール)だがここ最近ヴィエリは喜びを表さない。
彼はその理由を語り、次を予告した。
「確かにゴールの瞬間は喜びのときだ。でも場合による。内容がよくなければ大喜びする気も減る。でもそれは問題じゃない。大事なのは勝とうとすること、そしてゴールすることだ。時には喜びを爆発させるし、そうでないときもある。そうするように生まれついているんだ。でも、何度も言うけど、別に問題があるわけじゃないんだ。重要なのはいつも100%練習を積むこと。これについては誰にも文句は言わせない」
ScarpiniはVieriに、直接対決の大一番でゴールがないことで批判されていることを指摘した。
「重要なのはゴールすること。1人でプレーするわけじゃない、11人でするんだ。チームがいいプレーをしていればゴールするのも簡単になる。苦しんでいれば難しくなる。でも重要なのは、ピッチに出る時にいいプレーをしようとする意欲を持つことだ。
俺たちは練習を積んで、互いをよく見ている。いいプレーへの意欲を俺たちは持っている。時には思ったようにはいかない、でも肝心なのは気落ちせずに俺たちの進むべき道を進むことだ」
Vieriの次のゴールでは何が起こる?
「次のゴールではちゃんと喜ぶよ。何をするかって?さあね。何かするよ。大事なのは、(笑って)チームメイトも俺のしたいように放っておいてくれることだ。あいつらはいつも俺の上に4、5人で飛び乗って来る。重いんだよ。80や90キロはある奴らが何人も背中に乗ってくるんだぜ」
ArsenalからJuventusへ。Vieriは特別インタビューの最後の部分でCLでの敗戦を分析し、その試合で仙骨に受けた打撲(Sol
Campbellの膝が入った)の容態について語った。
「5−1って数字は正確じゃない。85分までスコアは2−1だった。3点目を取られたとき、俺たちは相手に追いつこうと全員で攻撃に出ていた。2点目を取られたときも同じだ。俺たちのスローインから生まれた。ちょっとしたことから失点を許してしまった。混戦だった。向こうは運に恵まれていた」
具合はどう?
「まだ痛む。明日は少なくとも軽い練習くらいできそうだけど。TorinoでのJuventus戦に出られないかもしれないと思うと落ちつかない」
つまり、本当のVieriは人が見ているようなVieri 像とは違うわけだ
「ここで俺を見ている人、俺を見ているチームメイト達がいる。繰り返すけど、俺は誰とも何の問題もない」】
2003.11.26(水)
☆惨敗。CL第5節
インテル1−5アーセナル(25日20:30)
得点者:前半25分Henry、32分Vieri、後半4分Ljungberg、40分Henry、43分Edu、44分Pires
ヴィエリ先発、フル出場、1得点
大混戦のグループB。インテル、グループ首位から3位へ転落。首位ロコモティフ・モスクワ(勝ち点8)、アーセナル・インテル(7)、ディナモ・キエフ(6)。
☆各メディア評価点
RAI、ガゼッタ5、デラセーラ5.5、ヌオーヴォ6.5、TGCOM5.5、リベルタ6、メッサジェロ5.5、カタウェブ5.5、ナツィオーネ
2003.11.25(火)
(24日付インテル公式)
レッジーナ戦を振り返ってのMoratti 会長のコメント:「言ったように、愛情が生まれるにはしばしば喧嘩も必要だ。Reggina戦で起きたのがそれだったと思っている。ファンは彼に拍手を送りたいと思っていた。 彼は拍手を浴びたいと思っていた。そして最後に、喝采に値するプレーをできたと言うことだ」
(24日付インテル公式)
CL前日のZaccheroniの記者会見より、ヴィエリ関連コメント抜粋。
-Vieriとファンの関係をどう思いますか?
「Vieriは問題ではない。我々といる時、いつも彼は笑顔だ。時には手綱をつけて押さえなければならないがね。例えば昨日、彼は故障者組に混じって練習しようとPinetinaに来たがった。私は自宅休養を命じなければならなかった。唯一変わったのは、最近彼は以前のようにゴールの後シャツを脱いで走り回るのとは違ったやり方で自分を伝えようとしていることだ。双方の側からのuna
maggior disponibilitaもあって、非常な短時間で状況がよくなったと信じている。私は誰にも何も要求するつもりはない。ただ願っている。Vieriにせよファンにせよ、状況を理解し、互いに歩み寄ってそれを解決してくれることを。Interという唯一の目標のために」
CLアーセナル戦召集メンバー
GK:Fontana , Toldo
DF:Adani , Brechet , Cannavaro , Cordoba , Gamarra , Materazzi
MF:Almeyda , Karagounis , Kily Gonzalez , Lamouchi , Luciano , Okan , Pasquale , C.Zanetti , J.Zanetti
FW:Cruz , Martins , van der Meyde , Vieri
(24日付マッティノ)
ナポリの地元紙より、弟マックス絡みのヴィエリ記事。【Max VieriはReggina戦でゴールを決めた兄と電話で長い間話をした。土曜のナイトゲームの後で、彼は相手を励まそうとした。ゴールを決め、試合にも快勝したにもかかわらず、BoboはInterで至福の時を過ごしているとは言えない。兄弟は互いに意見やアドバイスを交換した。Napoliの復活に貢献しつつあるMaxに最大の助言を与えてきたのは明らかにBoboだ。 】
2003.11.23(日)
☆セリエA第10節
インテル6−0レッジーナ(22日20:30)
前半33分Cannavaro、43分Martins、後半4分Van Der Meyde、15分Farinos、21分Cruz、30分Vieri
ヴィエリ先発、フル出場、1得点、警告1(非紳士的行為)
観衆70000人。当日券売上195.500ユーロはイラク・ナシリヤで自爆テロの犠牲になった憲兵隊の遺族へ全額寄付される。試合前には1分間の黙祷があった。
(23日付デラセーラ他)
ゴールの後Vieriに抱きつき、祝福のキスをしたのは信頼する理学療法士のSilvano Cotti。
☆各メディア評価点
RAI6、ガゼッタ6、デラセーラ6.5、ヌオーヴォ5.5、TGCOM6.5、リベルタ6、メッサジェロ5、カタウェブ6.5、ナツィオーネ6
(22日付リベルタ)
試合前日のZaccheroniのコメント:「Boboが熱を出したのは1日だけで、2日前から熱は下がった。召集に問題のないコンディションにある。もし彼が外れるならそれは戦術上の選択で、フィジカル面の問題ではない」
(22日付ガゼッタオンライン速報)
試合後のコメント。【「愛するということにはしばしば大喧嘩も必要だ」Cristian Vieriが罵声と歓声とに包まれて過ごしてきた数え切れないほどの試合を、そういう表現でMoratti会長はコメントした。 今夜Vieriは、彼に口笛を浴びせてきたファンたちに皮肉たっぷりの拍手で答えた。いつものように試合終了後のコメントはなかったが、Zaccheroniがすかさず物事をなだめた。「ゴールをし続ける、見せ場を作る。彼はチームをひっぱった。どこにも問題はないと私は思う。ハーフタイム、彼にはっきり言った。たとえ頼まれてもお前を下げるつもりはないと。そのあとピッチに出ていくときには、それでいくらか落ちついたようだった。試合後も落ちついた様子だった」Zaccheroniにとって「野次や口笛を浴びせるのはファンのうちほんの一部分だ。他の大部分は支持してくれている」ので、特に心配すべきことはないようだ。】
(23日付デラセーラ)
Zanetti主将のコメント。「Boboがゴールしてくれるのは重要なことだ。僕達にとってもクラブにとってもファンにとっても。In questo modo potra riconquistarli」
(19日付ガゼッタ)
ヴィエリの態度について、インテル往年の選手たちの分析。
Sandro Mazzola:「Boboは特別な性格だ。彼は常に、穏健な道よりは極端なほうを選ぶ。私は彼がUnder 21でプレーしていた頃から知っている。当時の彼は今よりずっとひょうきんな奴だった。その部分は今も彼の中に残っていて、時々顔を出しては我々を驚かせる。看板を蹴りつけたり、だんまりを決め込んだりしてね。彼の父親も上にこびない男だったのを思い出す。Boboに限ってのみ言うなら、彼が移籍したばかりの頃、Atletico Madridのスタジアムを一緒に歩いた。彼は新しいクラブに満足している様子だったが、不意に私に尋ねた。俺をInterに呼んでくれるのはいつですか?とね」
Bobo Boninsegna:「Vieriが喜びを表していないという事実が集団に動揺を与えているとはいえない。あくまであれは個人的な問題だ。ゴールできないスランプの中で雨のように浴びせ掛けられる異論への反応だ。InterのFW皆に起こる事で、ヤジと好意、その両方とうまく付き合うすべを身につける必要がある。皆が自分をつつくのは目を覚まさそうとしているからだ。もっといいプレーができるはずだと信じて待っているからなんだ」
Mauro Bellugi:「彼は自分自身に腹を立てているんだ。Vieriは常に得点ランキングの上位に名を連ねていたのに、その自分が簡単なシュートチャンスでミスを繰り返している。神経質にもなるさ。E’ fatto in un certo modo e gradirebbe dalla gente piu sostegno. チームメイトも彼の性格はよくわかっている。最近の彼の言動がグループに悪影響を及ぼすとは私は思わないね」
2003.11.18(火)
☆近況
(18日付インテル公式サイト)
18日、インフルエンザのため練習に不参加。
(17日付インテル公式サイト)
17日、ピネティーナで練習。代表から戻って以来のトレーニング初日は別メニューで体慣らし。
☆合掌
(17日付ANSA)
【イラク・ナシリヤで自爆テロの犠牲になったイタリア憲兵兵長Domenico Intravaia氏の棺に、故人が大ファンだったというヴィエリのインテルのユニホームが遺族の希望で置かれた。パレルモ近郊のモンレアーレ出身、享年46歳。この週末22日には帰郷の予定だったという。こんな時はあのヴィエリでさえ模範生になるものらしい。「Domenico Intravaia氏、そして全ての憲兵隊の遺族の方々に心からの抱擁を。イタリア国民誰もがそうであるように、この悲劇に衝撃を受けている。ユニホームを置いてもらえたことは俺にとって、彼をはじめ犠牲になった憲兵隊員全ての遺族から身近に感じてもらえる最高のragioneだ。誇りに思う」遺族のためのサッカー協会教会の公式行事とは別に、 Intravaia氏の遺族を個人的に訪れたい意思を明らかにした。】
☆周辺コメント
(17日付ガゼッタ・オンライン)
ココのインタビュー記事より抜粋:【喜びを見せず、看板を蹴り飛ばすChristian Vieriの苛立ちは 、Cocoに言わせれば、集団の和や平穏を損なってはいない。「Vieriはいつもちょっと特別だ。それが彼の性格なんだよ。この時期は明らかに彼にとって 充電期間だったといえるだろうね。僕達にはそれで全く問題ない。重要なのは彼がゴールしつづけてくれることだ」】
(17日付ゴールシティ)
インザーギのインタビュー記事より抜粋:【Interに言及したSuperpippoの言葉は周囲を驚かせた。彼は、大事な親友Bobo Vieriと比較して、Adrianoのインテル入りはないだろうという見解を示した。「ZaccheroniはInterにとって理想の監督だ。彼は信じられないような手腕でVieriを再び奮い立たせてくれている。Adrianoはいい選手だけど俺ならVieriを選ぶ。クラブでも代表でも外せない選手だ」】
☆いーかげんにしなさい
(17日付TGCOM)
イタリアのサッカー番組Controcampoによると、ヴィエリとエリザベッタは4度目の復縁を噂されているらしい。
2003.11.16(日)
☆根はオージー…にしても極端な
(14日付ゴールシティ)
どこまで本気なのかわからない、ヴィエリのコメント。「俺が本当にやりたかったのはクリケットだ。ちょうど先週も友達にその話をしたところだ。もし同じ条件でオファーが着たらすぐでにもカルチョをやめてクリケットを選ぶ。学校ではちょっとしたオールラウンダーだった」Champions League magazineでの発言であるらしい。いいのかそういう内容で。放映が待たれる。
☆お元気ですか
(15日付ゴールシティ)
ヴィエリのコメント。(ソース不明)「ロナウド?彼がいなくて淋しい。淋しいよ、とても」
「ロナウドとの関係は今も良好だ。むしろよくなっている。俺がピッチのどこにいても彼にはわかったし、俺も彼がどこにいるかいつもわかった。彼ほど完璧に息の合ったチームメイトはいなかった。個人としても選手としても、彼がいなくて淋しい」
「スペインでの生活はとても好きだ。97−98シーズンにスペインでプレーした。向こうでは楽しんでプレーできる。ここで求められるのは結果だけだ」
☆大先輩
(13日付デラセーラ)
インテル往年のストライカー、"Bobo"Boninsegnaのコメント。「現在注目のセンターフォワードがいるかって?いるとも、ヴィエリだ。もう一人のボボだな。わしと同じ左足利きで、クラシックなタイプのセンターフォワードだ。アクロバティックなプレーも、プレーのタイプも動きも本当によく似ている。そう、PKが苦手なところもな」
2003.11.15(土)
☆おうちに帰ります
(13日付インテル公式サイト)
16日にアンコナで開催の国際親善試合、ポーランド戦に出場していたVieriは軽い故障のため召集されませんでした。
☆考えてものを言え
(13日付Goalcity)
Crespoのコメント:「元のチームメイトの何人もが、イングランドのクラブに興味があると言ってる。以前は僕の選択に呆れていたけど、今じゃ僕を羨ましがっている。その中にはボボもいるかもね」
一方、日曜のMorattiのコメント:「ヴィエリ?彼が残るとは私は言ってないよ」
2003.11.13(木)
☆国際親善試合
ポーランド3−1イタリア(ワルシャワ、12日ナイトゲーム)
得点者:前半6分Bak、18分Klos、19分Cassano、後半40分Krzynowek
ヴィエリ先発、フル出場、無得点、警告1(抗議)
☆各メディア評価点
RAI5.5、ガゼッタ5、デラセーラ6、ヌオーヴォ、TGCOM、リベルタ5.5、メッサジェロ6、カタウェブ、ナツィオーネ
2003.11.11(火)
☆セリエA第9節
インテル3−0アンコナ(9日デーゲーム)
得点者:前半26分Cruz、後半5分Materazzi、後半35分Vieri
ヴィエリ先発、フル出場、1得点、警告1(ハンド)
☆各メディア評価点
RAI7、ガゼッタ6、デラセーラ6.5、ヌオーヴォ6.5、TGCOM6、リベルタ7、メッサジェロ6.5、カタウェブ、ナツィオーネ6、レストデルカルリーノ6、ジョルナーレディブレシア7
☆代表召集
(9日付FIGC公式)
12日にワルシャワで予定されているポーランド戦と16日にアンコナで予定されているルーマニア戦、国際親善試合2試合の召集メンバー21人。
GK : Abbiati (Milan), Toldo (Inter)
DF : Cannavaro (Inter), Ferrari (Parma), Grosso (Perugia), Materazzi
(Inter), Nesta (Milan), Oddo (Lazio), Pancaro (Milan), Panucci
(Roma)
MF : Gattuso (Milan), Marchionni (Parma), Perrotta (Chievo), Pirlo
(Milan), Zanetti (Inter)
FW : Cassano (Roma), Corradi (Lazio)→負傷で辞退、代わってBazzani(Sampdoria),
Di Vaio (Juventus), Miccoli (Juventus), Totti (Roma)→負傷で辞退, Vieri
(Inter)
新顔はパルマのMarchionniとローマのCassano。10日夜にローマのホテルに集合、火曜日にヴァチカンで法王ヨハネ・パウロ二世に謁見する。
☆周辺のコメント
(8日付Datasport)
アンコナ戦前、Zaccheroniによる弁護のコメント:「Vieriが問題?そうだね、対戦相手にとっては。ヴィエリが問題になっているという記事を見聞きしているが、実際にはそんなことはないと私が請け負う。真面目に練習をしているしpoi puo capitare che uno non renda al massimo, pero a Veronaでは e stato determinante e non solo per il gol che ha segnato」
アンコナ戦後のコメント。
(9日付ANSA)
モラッティ:「ゴールしたことも、ポストにあてたこともヴィエリにとってはいいことだ。anche se e' un po' 彼への不満brontolone a lui fa piacere far gol」
(10日付Datasport)
ザッケローニ:「Ci sono momenti in cui respiri e fai gol, lui sta attraversando il momento opposto. Non tutto gli viene alla perfezione, gli attaccanti devono saper convivere con questo, lui evidentemente ne risente nel modo di comunicare, ma non abbiamo parlato di questo 」
☆ゴールデンボール…って
(10日付ANSA)
France Football誌選出によるPallone d'Oro 2003受賞候補者50人のうちイタリアからのノミネートは以下の9人。Maldini, Nesta, Inzaghi, Buffon, Del Piero, Toldo, Totti, Vieri e Zambrotta。イタリアでプレーする外国人選手は6人。Shevchenko, Chivu, Dida, Thuram, Nedved e Trezeguet。
2003.11.06(木)(火)
☆CL第4節
インテル1-1ロコモティフ・モスクワ(5日ナイトゲーム)
得点者:前半14分Recoba、後半9分Loskov
ヴィエリ先発、フル出場、無得点
☆各メディア評価点
RAI、ガゼッタ5.5、デラセーラ6、ヌオーヴォ5、TGCOM5.5、リベルタ5.5、メッサジェロ、カタウェブ5、ナツィオーネ、イル・セコロ6、レストデルカルリーノ5.5
2003.11.04(火)
☆周辺のコメント
(3日付デラセーラ)
キエーヴォ戦の先制ゴール(ヴィエリにとってインテルでの80ゴール目)の後、ヴィエリが喜びを見せなかったことについて、ザッケローニのコメント:「私はその瞬間を見てない、ゴールの後ベンチを振りかえってそこにいた皆と喜び合ったものでね。練習でのヴィエリの動きはいい。穏やかで、よく笑顔も見せる。得点ランキングをリードするのに彼は慣れていたから、我々は彼が上位に戻れるよう手助けしたい」 唯一確かなのはヴィエリが明日(4日)までMarchegianiとの交錯で受けた腰と左太腿の打撲を克服する猶予があるということだ。ピッチでの回復も目覚しい。一方、ローマ戦の後、ヴィエリがインテルを離れるという噂が出たことに関して、モラッティのコメント:「ヴィエリのリアクションは彼なりのもので、そこに否定的な意味を探そうとしても無意味だ」
☆日程表
(インテル公式)
ここ数日のインテルのスケジュール。
10/27(月)完休日
10/28(火)午前:オフ、14:30〜練習
10/29(水)10:00〜練習、14:30〜練習
10/30(木)午前:オフ、14:30〜練習
10/31(金)10:30〜練習、午後:オフ
11/01(土)10:30〜練習、ヴェローナに移動、宿舎泊
11/02(日)宿舎滞在、20:30〜CHIEVO-INTER
11/03(月)12:30〜13:30練習
11/04(火)午前:オフ、14:30〜練習、宿舎泊
11/05(水)宿舎滞在、20:45〜INTER - LOKOMOTIV MOS
11/06(木)11:30〜練習、午後:オフ
11/07(金)10:30〜練習、午後:オフ
11/08(土)午前:オフ、14:30〜練習、宿舎泊
11/09(日)宿舎滞在、15:00〜INTER-ANCONA
☆かっこいいよ、アンタは、うん
(3日付TV番組Verissimoより)
「今はフリー。ボーイフレンドのことを考える時間もない」Bobo Vieriと別れてからの生活をElisabetta Canalisが語った。「私は今もインテリスタ。このミラノでカルチョへの情熱を見出したんだもの。サッカー選手とvelineの恋愛に批判が多いのが理解できない。優しくて素敵な男性と出会ったらどうすればいい?その人がサッカー選手だからって無視しなきゃいけないの?」…同性の私から見てもとってもいいオンナだと思うんですよねえ、ベッタ。ボボにはもったいないくらい。だからよそで幸せになってほしい…
映像
2003.11.03(月)
☆セリエA第8節
キエーヴォ0−2インテル(2日20:30)
ヴィエリ先発、フル出場、1得点1アシスト
前半36分、ヴィエリとの交錯でマルケジャーニに1発レッド。10人のキエーヴォ相手に前半は0−0で終了。後半7分のマルティンス投入から流れがよくなり、ヴィエリの1点目はレコバのFKから、レコバの2点目はエリア中央でDF2人を引きつけたマルティンスがヴィエリのパスをスルー、逆サイドのレコバがシュート。
この出場でヴィエリはインテルのリーグ通算100試合目。
☆青黒の歴史
(3日付インテル公式)
ヴィエリは現時点でインテルの通算得点歴代10位。(リーグ80得点、欧州カップ戦8得点、コッパ・イタリア5得点)ランク入りした中では唯一現役。
1位Meazza 287
2位Altobelli 209
3位Boninsegna 171
4位Mazzola 160
5位Cevenini III 156
6位Lorenzi 143
7位Nyers 133
8位Aebi 106
9位Corso 94
10位Vieri 93
☆各メディア評価点
RAI6.5、ガゼッタ7、デラセーラ6.5、ヌオーヴォ7、TGCOM6.5、リベルタ6.5、メッサジェロ、カタウェブ6.5、ナツィオーネ6.5、イル・セコロ6.5
2003.11.02(日)
☆再燃
(30日付TGCOMほか)
ChelseaのAbramovich会長がロシアの新聞のインタビューで「Vieriほしいなあ」と再度コメント。Ronaldoが「インテルに戻ってもいいよ」とコメント。
☆オフの過ごし方
(31日付イル・テンポ)
30日夜、ミラノで行われたRobbie WilliamsのコンサートをVieriはToldoやCannavaroらと見に行ったとのこと。
☆サッカー教室
(1日付ラ・シチリア)
現役時代はAkragasでプレーし、現River Platani監督を務めるMatteo ColucciとVieriの共同で新しいサッカースクールを開設することになった。二人はオーストラリアつながりの友人。どこにスクールを開くかは未定。
☆ミラン×ユーヴェの後は
(1日付ジョルノ)
ミラノ市内のサッカー選手出没ポイント。corso Garibaldiにある、オーナーがユヴェンティーノのOsteria del Corsoには引退したIbrahim Ba、歌手のLaura Pausini、Eros Ramazzottiがしばしば来店。VieriとBrocchiの店Baci&Abbracciには、結果次第で選手が試合後に訪れる。Brera地区に近日オープンの il gran Gala Cafeはブラジル人モデルFernanda Lessa、Vieri、Brocchiら3人の所有。ディスコHollywoodとToqueville (いずれもcorso Como地区)はMilan、Inter、Juventusの選手の御用達。
☆昔の女
(Novella2000・11月6日号)
週刊ゴシップ誌Novella2000表紙にもなったネタ。以前(98年頃?)交際していたキュービズムの芸術家Vaina Continuatiと、最近ミラノで会っているところをすっぱ抜かれています。
2003.10.28(火)
☆セリエA第7節
インテル0-0ローマ(26日20:30)
ヴィエリ先発、フル出場、無得点
☆各メディア評価点
RAI5.5、ガゼッタ5.5、デラセーラ6、ヌオーヴォ5、TGCOM5.5、リベルタ5.5、メッサジェロ5.5、カタウェブ5.5、ナツィオーネ5.5
☆ノーコメント
(27日付TGCOM)
スコアレスドローに終わったローマとのホームゲーム以後、インテルの選手に緘口令が敷かれました。今週一杯、土曜まで記者の取材には応じないとのことです。選手に代わってザッケローニ監督が取材に応じる方針。
☆そして出て来るのは枝葉の話ばかり
(27日付ゴールシティ)
先日名前の出たElena Santarelli嬢、ヴィエリと一時つきあってたのは確かなようですがとっくに別れていたようです。今年の初めに知り合い、インテルファンでもある彼女が当時フリーだったヴィエリにアタック、携帯の番号をゲットしたのが始まり。一時は頻繁に会っていたようですが、現在の関係は友情留まりとエレナが明言。
2003.10.22(水)
☆CL第3節
ロコモティフ・モスクワ3−0インテル(21日18:30)
得点者:前半2分Loskov、後半5分Ashevetia、後半12分Khokhlov
ヴィエリ先発、フル出場、無得点
☆各メディア評価点
RAI5、ガゼッタ5、デラセーラ6、ヌオーヴォ6、TGCOM6、リベルタ5、メッサジェロ5、カタウェブ5、ナツィオーネ6
2003.10.21(火)
☆ロシアより愛をこめて
CL・ロコモティフ・モスクワ戦のためインテルの遠征メンバーは19日の午後ミラノからモスクワへ移動。マルペンサ空港ではファンの声援と、一部ヤジも飛ぶ中出発。宿舎ホテルは赤の広場近く。20日午前はホテル内にて自由行動、17時に宿舎を出て18:30より練習。21日は現地時間18:30より試合。モスクワの天気予報は雨、気温は最低2度/最高5度。
☆女運、いいのか悪いのか
(17日付パノラマほか)
Valentina Paceの「ただのお友達」宣言以降、ヴィエリのガールフレンドとして名前が出ているのがElena Santerelli嬢、22歳。今年2月にも一度噂になっています。
2003.10.19(日)
☆セリエA第6節
ブレシア2−2インテル(18日18:00)
得点者:前半22分Baggio、後半5分 Caracciolo、後半18分Cruz、後半41分Vieri (PK)
ヴィエリ先発、フル出場、1得点(PK)
Cuper解任。暫定は副監督のVerdelli。後任候補にはZaccheroni 、Guidolin、Vialliらの名前が。
☆各メディア評価点
RAI5.5、ガゼッタ6、デラセーラ6、ヌオーヴォ6、TGCOM6、リベルタ5.5、メッサジェロ、カタウェブ5.5、ナツィオーネ
2003.10.16(木)
☆副業
(グエリン・スポルティボ2003年第40号、Marco Cavani)
ファッションブランドSweet Yearsは大々的に展開する予定のようです。メンズ、レディス、キッズ物にアクセサリーのラインナップを加え、この10月にはビーチウェア、2005年にはアンダーウェアを展開。主な市場はイタリア国内ですが、日本、ベラルーシ、ギリシャにも進出を検討中とのこと。
2003.10.13(月)
☆翌日のコメント
(12日付データスポーツ)
ヴィエリ:「ボトルを蹴飛ばしたときはそれが監督に飛んでいくなんて思わなかった。下げられて満足なわけがない。理解してくれよ。Trapattoniとは話をして全部クリアにした。俺のプレーをほめてくれたよ。昨夜はドッピエッタだってできそうだった。交代の数分前、3−0にできたはずのゴールを線審に取り消された。気が立ってたんだな。そこに交代の指示が来て、ああいうリアクションをしてしまった。でも頭を冷やしてみるとやっぱり大げさにやりすぎたと思ってる」
☆ヴィエリ?いいお友達よ
(10日付ゴシップニュース)
この夏、ミラノ・マリッティマでヴィエリ(とマルティンスと)と過ごしているところを目撃されたValentina Pace、25歳。最新のコメントで一言。「Vieriと私はただのお友達よ。こういう作り話には困りものよね。Boboといていやなことは一つもない。でも私たちはただの友人。この夏知り合ったばかりよ」
2003.10.12(日)
☆ユーロ2004予選
イタリア4−0アゼルバイジャン(レッジョ・ディ・カラブリア、11日ナイトゲーム)
イタリア、ユーロ本大会出場決定。
得点者:前半16分Vieri、前半24分Inzaghi、後半20分Di Vaio、後半43分Inzaghi
ヴィエリ先発、後半10分Di Vaioと交代。 1得点。
☆各メディア評価点
RAI6.5、ガゼッタ6、デラセーラ7、ヌオーヴォ6、TGCOM6、リベルタ6.5、メッサジェロ、マッティノ、カタウェブ7
☆試合後のコメント
(11日付Datasport )
後半の交代に不服で、水のボトルを蹴飛ばし、監督ともチームメイトとも挨拶せずさっさとロッカールームに引っ込んだヴィエリ。試合後のコメント:「少しがっかりしたよ。まだまだプレーしていたかったからな。まあ、意欲のありあまってる者には時々ああいうこともあるだろ。自然なことだよ。ボトルを蹴飛ばしたのは覚えてるけど、どこへ飛んでいったかまでは知らないね。Paolo Rossiの得点記録?それは頭になかった。俺はただ、もっとゴールしたかっただけだ。トラップとは問題ない。あの後ちゃんと話もしたし、互いにおめでとうも言った。代表がいつ変わり始めたか?うーん、W杯の後なのは確かだな。俺たちは再び結束を固めた、その中では誰もでかい声で叫んだりはしない。その代わりにそれぞれが率直に自分の考えを言うんだ、声を荒げることなくね」
トラパットーニのコメント(抜粋):「ヴィエリのコンディションはまだ万全とはいえなかった。彼のリアクション?ゴールハンターとはああいうものだよ。私は彼が完調ではないこと、その中で全力を出しきったことを知っている。誰かチームの助けになれる者を投入する必要があった。やらずにすむならそうしたかったが、チームのためにやらねばならないことだった。ロッカールームでヴィエリは私のところにやってきて言ったよ、『監督、すみませんでした。ついかっとしてしまって』とね。おそらく彼はノーゴールの判定でまだ気がたっていたんだろう」
インザーギのコメント(抜粋):「下げられるときには誰だって腹が立つよ。当然だろ。俺だってそうだ。俺たちは最高の気分だった、ようやく代表でそろってゴールできたところだったんだから。でも監督の決断は受け入れなければならない」
☆アズーリ歴代ゴールランキング
(12日付Datasport)
アゼルバイジャン戦終了時点での通算得点は以下の通り。なんだ、まだまだ上はいるのか。
1位:Gigi Riva(35得点)
2位:Giuseppe Meazza(33得点)
3位:Silvio Piola(30得点)
4位:Roberto Baggio(27得点)
5位:Alessandro Altobelli、Adolfo Baloncieri(25得点)
7位:Francesco Graziani(23得点)
8位:Alessandro Del Piero、Alessandro Mazzola(22得点)
10位:Filippo Inzaghi(21得点)
11位:Paolo Rossi(20得点)
12位:Roberto Bettega、Christian Vieri(19得点)
☆合宿中のコメント
試合前日の10日、レッジョ・ディ・カラブリアでの記者会見 映像(RAI)
(10日付インテル公式サイト)
「アゼルバイジャンが対戦相手としては格下で、イタリアがすでに本大会出場したかのような声を耳にする。まだ試合は始まってもいないのにな。いつもと変わらない試合に見える。明日は何よりまず勝つことを考えなければならない。いいプレーをたたえたりできるのは結果が固まってからの話だ。道はまだ途中なのに目標を見失っているとしたらショッキングな話だな」
「今俺がいるのは代表なんだから代表の話しかしない。Interについての話は来週な…あくまでその時話す気があればだけど。Dinamo戦のゴールの時は英雄に祭り上げておいて、その後ノーゴールが続けばまるで俺が終わったかのように扱うんだからな」
ヴィエリがあと2ゴール、インザーギがあと1ゴールでパオロ・ロッシの代表得点記録に並ぶことについて:「数字は俺には意味がない。Pippoは気にするたちだけどな。たくさんの記者や批評家があれこれ言うけど俺は気にしない。いざピッチに出れば俺はいつでも100%全力を尽くす。ゴールすること、どんなチャンスもゴールに繋げようとすること、それが俺の役目だ。後ろを振りかえることじゃない」
☆同室・インザーギの証言
(9日付ガゼッタ・オンライン)
「Azerbaigianに2-0で勝ちたい、1点は俺の、1点はBoboのゴールで。今まで俺たちのアベックゴールが実現したのはただ一度だけ、東京で行われたW杯直前の親善試合だ。その時俺はケガをしてしまったんだけど。とにかく公式戦では一度もない。Boboの調子はいいよ、コンディションは上向いているし、デルビーの苦い記憶も忘れたように見える。でも宿舎の部屋ではカルチョじゃなくてほかの話をしてる」(訳者注:1999年6月、ユーロ2000予選のウェールズ戦でもアベックゴールはあった。忘れたのかピッポ?それとも何か、ゴールするのは2人だけで他人に邪魔されたくないってか)
2003.10.07(火)
☆また一つ
(6日付ゴールシティ)
Vieri、Brocchi、Fernanda Lessa(AliceのCM共演で知り合って以来のVieriの友人)の3人で、このたびミラノの中心部にクラブClan Caffeをオープン。
2003.10.06(月)
☆セリエA第5節
インテル1−3ミラン(5日ナイトゲーム)
得点者:前半39分Inzaghi、後半1分Kaka'、後半32分Shevchenko、後半33分Martins
ヴィエリ先発、フル出場、無得点
☆各メディア評価点
RAI6.5、ガゼッタ6、デラセーラ6.5、ヌオーヴォ6、TGCOM5.5、リベルタ6.5、メッサジェロ5、カタウェブ6.5、ナツィオーネ5.5
☆Vieri-Inzaghi、今度はTrap(=代表)だ(←6日付ガゼッタの見出し)
(6日付FIGC公式サイト)
6日発表になった、ユーロ予選アゼルバイジャン戦召集メンバーリスト。
GK : Buffon (Juventus), Toldo (Inter)
DF : Cannavaro (Inter), Ferrari (Parma), Legrottaglie (Juventus),
Nesta (Milan), Oddo (Lazio), Panucci (Roma);
MF : Camoranesi (Juventus), Fiore (Lazio), Gattuso (Milan), Perrotta
(Chievo), Zambrotta (Juventus), Zanetti (Inter);
FW : Corradi (Lazio), Delvecchio (Roma), Di Vaio (Juventus), Inzaghi
(Milan), Miccoli (Juventus), Totti (Roma), Vieri (Inter).
スケジュールは以下の通り。
7日(火)
12.00: Covercianoの合宿所に集合
13.30: 取材
16.00: 練習
8日(水)
10.30: 非公開練習
16.00: U- 17代表と練習試合、その後取材
9日(木)
11.00: 非公開練習
13.30: 取材(選手のみ)
16.30: 練習
10日(金)
午前、チャーター機でフィレンツェからReggio Calabria へ
18.00: スタジアム"O. Granillo"にて練習、その後取材
11日(土)
20.45: イタリア×アゼルバイジャン/主審:Stuart Dougal(スコットランド)副審:Wilson Irvine,
David Doig 、第4審判Kenny Clark
その後取材
12日(日)
9.00: 取材
2003.10.02(木)
☆CL第2節
インテル2−1ディナモ・キエフ(30日ナイトゲーム)
得点者:前半21分Adani、前半33分Federov、後半46分Vieri
ヴィエリベンチスタート、後半13分Martinsと交代。 1得点
☆各メディア評価点
RAI7、ガゼッタ7、デラセーラ7、ヌオーヴォ7、TGCOM、リベルタ7、メッサジェロ6、マッティノ、カタウェブ7
☆試合後のコメント
(30日付インテル公式サイト)
終了直後のコメント。「20日も試合から離れてたから出たくてしょうがなかった。昨日の練習ではいい感じだったから監督と話し合って召集メンバーに加えてもらった。30分プレーして1ゴール。悪くないね」
Vieriの復帰は、目前にデルビーでの対決を控えたMilanのファンにとって脅威だ。Bobo の頭にあるのは一つのことだ。「そこにいられることが重要だ。コンディションはまだベストってわけじゃない。でも仲間たちと一緒にいたい気持ちは強くある」
チームに復帰しての手応え。「少しずつ、試合を追うごとによくなっている。今夜は勝たなければならなかった。俺たちはそれを果たした。勝ち点を一つも落とさずに来ている。Van der MeydeとKilyは一緒にプレーしてまだ2試合目だ。改善すべき点は多い」
InterはグループBの首位に立った。.「2戦ともいい試合をした。ロンドンでは最高の内容で、今夜もいい試合になった。この調子で前に進みたい。シーズンはまだ始まったばかりだ」
故障を振り返る。「代表戦のアクシデントで、不本意な20日間のストップを余儀なくされた。残念だったよ。昨日の練習ではいい感じだった。もう痛みを感じなかった。監督と話し合って召集メンバーに加えてもらって、そこからは全てうまくいった」
決勝点には相手DFの自殺点の疑惑もある。「ボールが誰かDFに当たったかもしれない。振りかえって、ボールがゴールを割っているのを見て、喜びのあまり走り出した」
対戦相手のディナモ・キエフについて。「彼らは自分の実力を示した。俺たちの中盤はわずかなスペースしか与えてもらえなかった。どんな試合も簡単じゃない、大事なのは最後の最後まで自分を信じることだ'」
復帰を飾る決勝点。次の日曜に迫ったミランとのデルビーの話題は避けられない。Vieriの考えは簡単明瞭だ。「監督にとって計算できる駒であること」
ここしばらく続いたイベントの締めくくりにSan Siroでの大一番がやってくる。Boboの心境は?「プレーしたい。ゴールしたい。心から。チーム全体が心身ともにいいコンディションにある」
2003.09.30(火)
☆復帰
(29日付メディア総合)
ヴィエリが29日夜の最終検査にパスし、30日のCLディナモ・キエフ戦に追加召集。
その朝の記者会見では悲観的だったクーペル:「たとえ80%のコンディションでもVieriは出たがるだろう、だが私はリスクを犯したくない」
検査結果を受けてのクーペルのコメント:「召集に何の問題もないという検査結果を聞いて安心した。Bobo本人とも話し合った。チームの力になりたいという意欲を強く感じた。先発?いや、それはない。途中出場が可能なコンディションという事だ。まずはベンチスタートで、その後は試合の展開次第だ」
2003.09.28(日)
☆セリエA第4節
ウディネーゼ0-0インテル(27日デーゲーム)
ヴィエリ欠場
☆インテルに夢中
(25日付TGCOMほか)
インテルの選手によるCD"Pazza Inter"(インテルに夢中)が26日発売となった。24日にミラノでプレゼンテーションが開かれた。ソロパートを歌ったのは主将Zanetti、Cannavaro、Ventola(この時はまだいたんだ…涙)、Adani、Recoba、Cordoba。ヴィエリら他の選手はバックコーラスで参加。(音声サンプル)この曲のビデオクリップは9月30日のチャンピオンズリーグ・インテル×ディナモ・キエフ戦を皮切りに、インテルのホームゲームで毎試合流れる予定。
☆最新インタビュー
(26日付ガゼッタ他)
Pazza Interプレゼンの席で久しぶりのインタビューに答えたヴィエリ。なんとクリスマス以来とか。
-長い沈黙のわけは?
「いつもと一緒だ。俺が何か言えば違う意味にねじまげて伝えられる。この先また少なくとも3ヶ月は俺は何も言わない。様子を見て考えるよ...」
-このCDだけど、どうしてソロパートを歌わなかったの?
「俺はシャイなんだ。ソロを歌うなんてとんでもない。ZanettiやAdaniみたいに歌のうまい奴が5、6人いるんだし。あいつらならSanremo(の音楽祭)でだって歌えるよ」
- カルチョの話題になるけど、復帰はいつ?ウディネへの延性には参加できそう?
「いいや。ウディネーゼ戦には出られそうにない。落ちこんではいないし、最後の最後まで可能性に賭けるつもりではいるけど」
- 外から見て、Vieri抜きのインテルはどう?
「今のところ順調だ。水曜のArsenal戦と日曜のSampdoria戦の違いは単純に疲れがあったかどうかの違いだ。試合の重要さによって戦い方を変える事もある。問題があるようには見えない。俺がいなくても変わらずにいいプレーをしている」
- ロナウドの誕生パーティに呼ばれてマドリッドへ行っていたけど彼はどうしてた?
「元気だったよ。Madridは快適みたいだ」
- でも彼はあなたをしきりにレアルへ誘ったんでしょう?
「たしかに一日中、あいつのとこに来ないかって電話がかかってきたよ。でも俺はミラノで満足だから、俺はインテルで彼はレアルでいいんじゃないかな」
- あなたの方はインテルに戻るように彼に言わなかったの?
「あいつにとっては今あそこを離れる理由がないだろ」
- インテルにとっては今年こそいい年になりそう?
「それを望むよ。俺たちだってタイトルにふさわしい力は持ってるんだから」
☆青年実業家
(26日付ガゼッタ、デラセーラ)
CDプレゼンに続く25日夜、ミラノ市内のLightでブランドSweet Yearsのプレゼンパーティが開かれ、ヴィエリも主役として出席。インテル関係の出席者はCannavaro、Coco、Martins、Adani、Bedy Moratti。ミラン関連ではInzaghi、Gattuso、Rui Costa、Ambrosini。ほかSimona Ventura、Eros Ramazzotti、Valentino Rossiら多くの華やかなゲストでにぎわった。
2003.09.23(火)
☆おめでとう、ロニー
(23日付ガゼッタ)
22日月曜の夜、マドリッドで開かれたロナウドのバースデーパーティ(22日で27歳)にヴィエリも出席。ブラジルからサンバ隊を呼んでの盛大なものだったとのこと。イタリアからの参加者はほかRivaldo, Dida, Emerson, Cafu。
☆で、本業はよ
(23日付TGCOM)
インテルの医療班によると、ヴィエリの回復が思わしくなく、ウディネーゼ戦の出場が微妙になってきているとのこと。
2003.09.22(月)
☆セリエA第3節
インテル0−0サンプドリア(21日デーゲーム)
ヴィエリ欠場
☆でも副業は順調
(18日付ゴールシティほか)
MaldiniとともにVieriが一枚噛みしているブランドSweet
Yearsが本格始動します。25日に記念パーティが開かれる予定。
(18日付ゴールシティ)
ミランのBrocchi、Abbiati、Gattusoの3人がミラノの中心部にディスコC-side(元Propaganda)をオープン。17日水曜に開催されたオープンパーティにはVieri、Coco、Ambrosini、Pippo
Inzaghiらも出席。…っておい、インテルはこの日試合だったろう。
2003.09.18(木)
☆CLグループリーグ第1節(ロンドン、17日ナイトゲーム)
アーセナル0−3インテル
得点者:前半21分Cruz、前半24分Van der Meyde、前半41分Martins
ヴィエリ欠場
☆試合後のコメント
(18日付ガゼッタ)
ミラノの自宅でテレビ観戦したヴィエリ、電話インタビューに答えてのコメント。 「仲間たちを誇りに思う。本当に誇らしかった。すばらしいゲームだった。満足だし、嬉しい。こういう試合を必要としていたんだ」
☆最近のイチオシ
(17日付ゴールシティ)
Baci e abbracciで先日行われたパーティにMartins君も招待され、社交界デビューを果たしたとのこと。内気な性格もあって今までこういう華やかな場とは無縁だったのに、最近ボボがやたらと連れまわしているらしい。お父さん亡くして異国の地で一人で頑張ってる子に悪いこと教えないでよー
2003.09.15(月)
☆セリエA第2節
シエナ0−1インテル(14日デーゲーム)
得点者:前半29分Materazzi
ヴィエリ欠場
☆ヨーロッパ選手権予選
セルビア・モンテネグロ1-1イタリア(10日ナイトゲーム)
得点者:前半22分Inzaghi、後半36分Ilic
ヴィエリ先発、後半34分Corradiに交代。 無得点
☆各メディア評価点
RAI5、ガゼッタ6、デラセーラ5、ヌオーヴォ6.5、TGCOM6、リベルタ5、メッサジェロ6、マッティノ5
☆試合後のコメント
(11日付データスポーツ)
Christian Vieriは交代を余儀なくさせた足首のケガよりオフサイドの判定に不満の様子だった。「あの時は俺がその気になれば線審は一発ぶん殴られていただろう」Vieriはさらに続ける。「戦いにくいピッチだった」負傷については「落ちついて治すよ。2、3日かかるだろう」 言葉は少ないながら、このコメントでSiena戦の欠場とArsenal戦出場への意欲を見せた。
☆ケガの容態と経過
(13日付ガゼッタ)
10日(水):セルビア・モンテネグロとの試合中に相手チームの選手と接触、両足首を負傷。20分後に自ら交代を要求。
11日(木):完全休養。Pinetinaで痛みを除去する治療の第一段階。
12日(金):午前中にMR診断(磁気共鳴画像診断)を受けた結果、予想より損傷は軽く、靭帯断裂のおそれがないことが判明。午後も引き続きPinetinaで治療。
13日(土)14日(日):理学療法。
15日(月):CL、Arsenalとのアウェー戦に帯同するかどうか決定。
☆青年実業家
(13日付ガゼッタ、ジョルノ、デラセーラ)
11日深夜0時から2時ごろまで、ミラノのレストランBaci& Abbracci で新シーズンを祝うパーティが開かれ、多くのゲストでにぎわった。VieriやBrocchiのほか、主だったゲストとしてはValentina Pace、Alessandro Costacurta、Daniele Adani、Alberto Fontana、Simona Ventura、Susanna Messaggio、Natalie Kriz、Fernanda Lessaらが出席した。Vieriのコメント:「この店を始めて一年半だ。ここがMilan やInterの選手のためだけじゃなくて、ミラノに住む人、ミラノを訪れる人、Juventusの選手も含めてみんなの集まる場所になるといい」
2003.09.07(日)
☆ヨーロッパ選手権予選
イタリア4−0ウェールズ(6日ナイトゲーム)
得点者:後半14分、18分、25分Inzaghi、31分Del Piero
ヴィエリ先発、フル出場、無得点(アシスト1)
☆各メディア評価点
RAI、ガゼッタ6.5、デラセーラ7、ヌオーヴォ6.5、カタウェブ7.5、TGCOM6、リベルタ6.5、メッサジェロ、レストデルカルリーノ6.5、ウニオーネサルダ6.5
TGCOM:「万全の体調でないにもかかわらず、獅子のような戦いぶりを見せた。攻撃のリーダーとして有効に動いた。終了直前に5-0になるかと思われる絶好のチャンスを作ったがバーに阻まれた。」
☆試合前日、復帰のコメント
(5日付TGCOM)
大きな不安は去った。ウェールズ戦でChristian Vieri はアズーリの攻撃を率いるだろう。「調子はいい。出るよ。勝ちたい。不安はもうない。不安より実際の痛みがあった」膝の具合は良好のようだ。「腱の状態は問題ない。安心した。何も問題はない」激しい接触プレーへの不満に話を戻した。「俺は今まで愚痴なんか言わなかったしこの先も言うつもりはない。削られることもあるし俺が誰かを削ることもある。だが最初からそういう意図を持っているやつは別の話だ」
「俺はDFのことを愚痴ったことはない。ケガをさせようとする奴らに対して言ってるんだ。プレーの中では削ったり削られたりする。今までもそうだったしこれからもそうだろう。ウェールズの選手が無法者であることを望むとは思わない。いつも通りのプレーをしてくるだろう。ただスナイパーには気をつける必要がある」
「練習はうまくいった。痛みはなかった。プレーできるコンディションに戻ったってことだ。木曜は痛みがあった。検査を申し出て、結果が良好だったので本当にほっとした」祖国のために無理をしているのでは?「いいや。よくなったし試合への準備はできた。大事な一戦だ。もし今回のように決定的な試合でなくてもなんとかして出ただろう。勝てばウェールズを上回る。チームが3トップでいくのは重要なことだ。攻撃的に、勝ちにいくことの現れだから。魅せるプレーなんか無意味だって?そんなことはない。楽しさと結果を常に追い求める必要がある」
Vieriはこの24時間の間にケガからくる不安と狙われる者としての怒りを拭い去ったようだ。準備は整った。「代表のユニホームを着てサンシーロでプレーするのは初めてだ。いいプレーをしたい。満員になるらしいし、すごいだろうな」
☆5日のヴィエリ
アズーリはミラノへ移動、インテルの練習場ピネティーナで合宿中。ヴィエリは午後1時からの超音波検査の後タッキナルディ・助監督Ghedinと一緒にランニング。チームの練習に合流、ミニゲームに参加してインザーギとツートップを組んだ。
☆4日のヴィエリ
ミニゲームに復帰。膝の痛みを訴えて途中離脱。「走る分にはもう平気だけど蹴ると痛む」夕方受けた超音波検査はシロ。
☆3日のヴィエリ
午前中はマッサージなどの治療メニュー。午後は軽い練習に参加。夕方のU-18との練習試合には不参加
2003.09.03(水)
☆代表合宿初日
(2日付ガゼッタ・オンライン)
Vieri(モデナ戦で左膝を打撲)、Delvecchio、Perrottaはコンディション不良で午前の練習に不参加。Cannavaroは喉の痛みで休み。月曜に試合だったミラン勢は午後からの参加。
(2日付ヌオーヴォ、TGCOM)
2日午後のコメント。
自身を含めたケガ人続出の事態に警鐘。「プレーしていくのがますます不可能になりつつある。あれは試合じゃない、殺し合いだ。審判はなによりまず危険なプレーから選手を守るべきだ。俺たち選手の間でよく話題になる。何か手をうって俺達の言い分を聞いてもらう必要があるって。試合の後は歩くのさえ大変になる。こんなんじゃやっていけない」
足の具合について:「昨日はよくなかったけど今日は少しマシだ。土曜の試合でプレーできるようベストを尽くす」
トッティについて:「彼がいないのは残念だ。来週水曜のセルビア戦に彼が間に合うことをまだ俺たちは願ってる」
コンビを組むと噂されるインザーギについて:「Pippoがいるのは事実だけどプレーするかどうかは分からない。でもやつが来てくれたのは嬉しい」
トッティの不在を言い訳にするつもりはないようだ:「システムを変えても意味がない。重要なのは緒戦のウェールズ、続くセルビア戦にふさわしいメンタリティを持ってのぞむことだ。今年の俺たちは無敗だ。ホームでもアウェーでも、強敵が相手でも。a dimostrazione che lo spirito di gruppo c'e」
最後に、インテルの向上について:「序盤に苦しむのはそうおかしなことじゃない。だが一人の選手をあてにしちゃいけない。チーム全体が必要なんだ」
新加入の選手がなじむのには時間が必要だ:「Mi rendo conto che non e facile ambientarsi ed inserirsi per i nuovi e credo che in tal senso ci voglia pazienza. Solo giocando bene pero si puo vincere, ricordiamocelo」
☆関連して
トラップのコメント:「削られるのは名選手にとって運命だ。Sivoriの時代からMaradonaやPeleに至るまで、彼らはいつも. Le hanno sempre prese」Ma il ct ha altri argomenti. 「ドイツやイングランドでもハードなマークは見られるが、la mentalita' e diversa, ci si passa sopra e si va avanti. Quanto agli arbitri, anche Blatter chiese di tutelare i giocatori di qualita' e i cartellini non mancano. このスポーツには付き物の話だ。DFはi difensori le danno, gli attaccanti le prendono'」
インザーギのコメント:「Christianの言うのはもっともだ。俺たちアタッカンテはいつもti prendiamo sempre tante botte, でも確かに彼みたいな選手を止めるのは簡単じゃないよね… L' importante e che chi entra duramente, non lo faccia con lo scopo di fare male all' avversario」
2003.09.02(火)
☆セリエA第1節
インテル2−0モデナ(31日デーゲーム)
得点者:後半41分Vieri、後半49分Materazzi
Vieri先発、フル出場、1得点
観客60000人
☆各メディア評価点
RAI6.5、ガゼッタ7、デラセーラ7、ヌオーヴォ6、カタウェブ6.5、TGCOM7、リベルタ、メッサジェロ6.5
☆試合後のコメント
(31日付インテル公式サイト)
「前半は苦しんだ。暑さと、相手自身のプレーに。後半はもう少しよくなった。ボールがセンターに供給されるようになって、ゴールも生まれた。テンポを緩めたほうがうまくいくみたいだ」
「E una cosa nostra. Se lo vogliono dire, chiedetelo a Materazzi
e Adani ... Io non dico piu niente...」
「シュートボールが内側に跳ね返るなんてな!Ho aspettato, potevo tirare subito e invece
ho voluto aspettare. Una finta, un'altra, poi ho cambiato idea...
Capita」
Il gioco dell'Inter continua a migliorare. Vieri conferma: 「A
tratti si sono viste cose molto buone, 特に後半。ゴールチャンスも増えたし実際シュートもした。この方向で行くべきだ」
「I nostri tifosi sono spettacolari. 今年も年間予約が45.000になった。本当にありがたいよ」
インテルの向上すべき点。L'Inter deve ancora migliorare. A Vieri chiedono come
e dove: 「全般にわたって少しずつ。Un po' dappertutto. ボールポゼッション、, nella fase
d'attacco, sulle fasce...」 Vieri parla sempre volentieri di Martins
: 「Obaが19歳ってことを忘れないでくれよ。Lasciamolo lavorare in maniera tranquilla,
ha fatto un grande precampionato. Quello che puo fare e tutto
di guadagnato」
「Nel primo tempo non siamo andati benissimo, meglio nel secondo,
in cui abbiamo creato piu occasioni, anche dopo il mio palo. Dobbiamo
migliorare un po' sul piano del gioco, ma stiamo lavorando bene.
Dobbiamo avere pazienza perche le partite durano novanta minuti
e noi abbiamo sbloccato il risultato a cinque dalla fine. Ci sta
di fare fatica all'inizio, ma abbiamo fatto una buona preparazione
secondo me e tutto andra bene」
「Il mio approccio alla partita e sempre sereno, cerco di stare
tranquillo, 勝つためにはVieriだけじゃ足りない。occorre un grande gruppo e una
buona organizzazione. 今シーズンは各ポジションに2、3人ずつ駒を揃えた。多くの試合が控えている。期待の選手?Martinsを挙げたい。毎日練習で見ているせいもあるけど。
Ha molto da imparare, del resto e giovanissimo, ma e sulla strada
buona」
☆ユーロ予選
(29日付FIGC公式サイト)
ユーロ予選2連戦(ウェールズ、セルビア・モンテネグロ)に伴う合宿スケジュール。
9月1日(月)
24時までにフィレンツェのCovercianoに集合。月曜に試合のあるMilan勢は2か火曜の13時までに集合。
9月2日(火)
10:00 練習
13:30 取材
17:30 非公開練習
9月3日(水)
17:00 U-18と練習試合。取材
9月4日(木)
10:00 非公開練習
13:30 取材
17:30 練習
9月5日(金)
午前:チャーター機でフィレンツェからミラノ・マルペンサ空港へ。空港からインテルの練習場ピネティーナへ。
17:30 ピネティーナで練習。取材
9月6日(土)
20:45 イタリア×ウェールズ
主審:Markus Merk(ドイツ)、副審 Hendrik Salver Jan、Christian Schraer、第4審判Jurgen
Aust
9月7日(日)
10:00 インテルのユースチームと練習。取材
9月8日(月)
10:00 ピネティーナで練習
13:00 取材
17:00 ピネティーナで非公開練習
9月9日(火)
午前:チャーター機でミラノ・マルペンサ空港からベオグラードへ
17:30 Crvena Zvezdaスタジアムで練習。取材
9月10日(水)
20:45 セルビア・モンテネグロ×イタリア
主審:Hamer(ルクセンブルク)、取材、終了後空港からミラノ・マルペンサ、ローマ・フィウミチーノへ
31日発表の召集メンバー。(FICG公式サイト)
GK : Abbiati (Milan), Buffon (Juventus), Toldo (Inter);
DF : Birindelli (Juventus), Cannavaro (Inter), Ferrari (Parma),
Legrottaglie (Juventus), Nesta (Milan), Oddo (Lazio), Panucci
(Roma);
MF : Ambrosini (Milan), Camoranesi (Juventus), Fiore (Lazio),
Gattuso (Milan), Perrotta (Chievo Verona), Tacchinardi (Juventus),
Zambrotta (Juventus), Zanetti (Inter);
FW : Corradi (Lazio), Delvecchio (Roma), Del Piero (Juventus),
Inzaghi (Milan), Vieri (Inter).
☆CL組み分けと予定
(ガゼッタ・オンライン)
InterはグループB。アーセナル、インテル、ロコモティフ・モスクワ、ディナモ・キエフ
第1節 (17/9/2003)
アーセナル×インテル(ロンドン)
第2節 (30/9/2003)
インテル×ディナモ・キエフ(ミラノ)
第3節 (21/10/2003)
ロコモティフ・モスクワ×インテル(モスクワ)
第4節 (5/11/2003)
インテル×ロコモティフ・モスクワ(ミラノ)
第5節 (25/11/2003)
インテル×アーセナル(ミラノ)
第6節 (10/12/2003)
ディナモ・キエフ×インテル(キエフ)
2003.08.23(土)
☆怒り心頭
(22日付ガゼッタ)
ミラノに戻ったヴィエリ、代表戦の上機嫌も吹っ飛ぶCrespo放出(Chelseaへ)の報。インテル番記者アンドレア・エレファンテさんによる緊急インタビュー。
【- Vieri, シュツットガルトでの前半があれほどうまくいったのはなぜ?
「Ha ragione, ちょっとやりすぎたかな」
-やりすぎた?どういう点で?
「楽しんでやろうと思っていた。いいサッカーをしたかった。カルチョはそうあるべきだから。それでちょっと芝居がかったこともした。面白くするためにね。できすぎみたいだった。取り消された2点目は俺がゴールすることもできた。蹴りさえすれば入ったはずだ。でももうワンプレー入れて締めくくりたかった。空のゴールに入れても面白いかい?1点目?1点目の動きを最初から最後まで見て、中盤からゴール前までの流れはどうだった?」
- スペクタクルなプレーだった
「そう、スペクタクルだ。プレー時間が1時間を越えたあたりでもたなくなったけど。ドイツは俺たちに比べて調整期間が1ヶ月長かった。だが前半俺たちは少なくとも5、6回、この10年代表では見られなかったようなプレーをした。レアル・マドリーやブラジルのようなプレーを」
- TottiとDel PieroがいればVieriに不可能はないね
「俺たちがいればね。楽しみたいのはチームも一緒だ。全員が動き回るコンパクトなプレー。ラインを押し上げた、相手陣内でのプレー。 ミスをにはそれなりのリスクが伴うけど、そこは耐える」
- お言葉を返すようだけど、チームはよく君たちを助けた。そもそもこんなトリオを擁するチームがどこにある?
「それは知らない。Io so che giocare con quelli bravi e piu facile, ずっと容易になる。perche
ti capisci al volo, ここというところにちゃんとボールが来る。uno o due tocchi e via
」
- Alla faccia di chi diceva che vi sareste pestati i piedi, che ci sarebbero state gelosie.
「あんたらの言う『プリマドンナ』3人が一緒にプレーすればエゴのぶつかり合いになりかねないのも事実だけど、実際は逆だ。俺たちは確かにエゴイストだけれど頭もいい。観客を楽しませるにはまず自分たちが楽しむことも大事だ。ci siamo cercati, パスを出し合い、ci siamo trovati 」
- 試合の後お互いに何て言ったの?
「みんな満足だった。いい兆しがはっきり見えたからね。あまり言葉は交わさなかった。ゴールの後、互いの顔を見ただけで何を考えているかはじゅうぶんわかったから」
- 代表のことを考えても、こういう形での勝利はいい影響を与えるね
「熱狂できるプレー。これが正しい道だと知っている。ウェールズを破ってユーロ本大会に出場する自信はシュツットガルト以前にもあったけど、今はもっと自信を深めた。100%だ。本大会出場のことを言ってるんじゃないよ、今度のウェールズ戦のことだ。セルビアもあなどれない。でも俺たちの力の及ぶ範囲でなら自信はある」
- つい思ってしまうんだけど、VieriがInterでこういう楽しいプレーをできないのは残念だ
「状況が違う。Interにはまだ改善の余地がじゅうぶんある。そのために地道な練習を繰り返している。攻撃偏重でいくこと。自分からしかけること。魅せるプレーをすること。Estiamo lavorando per questo 」
- ゴールするのはVieriにまかせる。Interに来てからの2年間でリーグ1試合ほぼ1得点のペースでゴールを量産している
「そうだけど、それで手に入るタイトルといえばせいぜいゴールデンブーツくらいだ。実際、昨シーズンも終盤のケガさえなければたぶん俺が受賞していただろう」
- ちょうどCuperが言ってた。Vieriはゴールデンブーツよりもむしろバロンドールにふさわしいと
「バロンドールを取るには所属チームが勝つことが必要だ。受賞者は、リーグにせよCLにせよトヨタ杯にせよ、何らかのクラブタイトルをとった後に選ばれている」
- Interといえば, 君も含めて、Crespoなしで戦うことになりそうだね
「いい選手は買うもんだ、売るもんじゃない。もしInterがCrespoを売るって言うんなら、俺はもうここではやっていけない」
- でも交渉はもうほとんどまとまりかけている。
「もしCrespoを売らなきゃならないっていうんなら俺は自分が売られたほうがマシだ。俺が出ていく。ここに残ってどうしろっていうんだ?また2位や3位や4位で終わるつもりか?俺たちがしているのは補強じゃない、戦力の削減だ。InterはすでにRonaldoを売った。あいつの抜けた穴を埋めるためにCrespoを獲得したってのにもう彼を売るのか?俺が売られたほうがマシだ。もううんざりだ」
- クラブに何か助言は?
「助言するのも疲れた。俺の言うことなんか誰も聞いちゃくれない。俺はVeronのことをずっと言ってた。獲得するなら彼だ、って。だがクラブは彼を獲得してくれたか?Veronはどこにいる?(訳者注:Chelseaですね)」
- クラブ役員への明確なメッセージというわけだ
「何人かの役員は俺に近寄らないほうがいい。5分もあればやつら全員壁に叩きつけられてるだろう」
2003.08.22(金)
☆国際親善試合
ドイツ0‐1イタリア(シュツットガルト、20日ナイトゲーム)
得点者:前半16分Vieri
Vieri先発、後半23分Ambrosiniに交代、1得点
観客50000人
☆各メディア評価点
RAI7、ガゼッタ7、デラセーラ7、ヌオーヴォ7.5、カタウェブ、TGCOM、リベルタ7、メッサジェロ7
☆試合後のコメント
(21日付デラセーラ)
「いい仲間のおかげで楽しい試合ができた。何年もの間ずっと、プレーを楽しめなかった。この勝利で士気が上がる。絶対に落とせないミラノでのウェールズ戦が待っている。 la squadra avra un grande spirito」
音声(約2分30秒)
(2003.08.20)
☆淋しい30男、浜辺にて
(15日付ガゼッタ)
TIM杯の後、インテルは13日から15日まで3日間のオフ。VieriはMilano Marittimaで過ごしたようです。インタビュアーはおなじみ、インテル番記者アンドレア・エレファンテさん。
【- Vieri, クラブは君の気に入るInterに近づいている?
「Interはよくなりつつある。少しずつではあるけどよくなっている。ついにね。時間はかかる。でも勝ちを望むのならこれ以外に道はない」
- メンタリティを変え、プレーを変えることが必要だ。一ヶ月前に君はそう言った。どういう観点からその改善が一番重要だと思う?
「メンタリティとプレーとはともに変化する。こうしたい、という気持ちがあってこそ、プレーがついてくる。Bari(のMoretti杯)ではこの1、2シーズンと変わらないInterの悪い面が出てしまった。自信のないプレー。引きすぎて2試合とも落としてしまった。自陣に引いてプレーするという事は、JuveやSampdoriaだけでなくどこが相手でも負けを喫するリスクがあるということだ」
- それに、実のところ君の受けていたプレッシャーは少なくなかった。実現はしなかったけれどAbramovichが君をChelseaに獲得しようと再び乗り出してきた。Londonでは毎日Vieriの話で持ちきりだった。
「その話については俺自身よく分かっていないんだ。クラブに望まれるということは、つまり具体的な条件や金額の提示があるってことだろ。でも俺は誰からの申し出も受けていない。誰とも会っていないし電話で話してもいない。憶測で言われる話が多すぎる。何を言っても聞きやしない、やむこともない。もし事情をもっとよく知りたいなら代理人に聞いてくれ」
- Bari後の落胆ぶりについて耳にしたけど、実際はどうだったの?
「『またいつもの俺たちだ。何も変わってない』と考えないためにするべきことをした。 Bariで、試合の後俺たちは互いの目を見て話し合った。それぞれ言いたいことがなくなるまで、長い間」
- 何を話した?
「全員で向き合って、俺たちは自分たちの犯したミスを理解しようとした。こんなプレーをしていてはいけない、という意見がいくつも出た。攻撃的な姿勢はどの試合にも要求されることだ」
- Cuperは?
「満足だと思う。腹を立ててるとでも?あの話し合いの中にはビッグクラブにふさわしいスピリットがあった。それを感じてもらえたと思う」
- Anconaではよくなった
「Anconaではなによりラインがよく上がっていた。カウンターや失点のリスクを覚悟で。勝つためにはこの方法しかない。自分から先に仕掛けるんだ、相手の出方を伺うんじゃなく」
- よりラインを上げて、統制が取れて、コンパクトにまとまって、魅せるプレーを心がけたチーム
「魅せるプレーをしつつあると思う。でもまだ勝利を口にするには早すぎる。親善試合にすぎないんだから」
- その親善試合だけど、
「2日たったけどまだ疲れが抜けない。くたくただ。本音を言おうか?あのトーナメントには、来年もう俺は出ない」
- 何だって?
「詳しく説明するよ。8月にInter, Milan Juveの伝統の一戦を組んでも意味がない。まだコンディションが整っていないし、大会そのものの価値も大きくないのに、その状態で試合をせざるをえない。神経を使うしそのせいで手も足も出て乱闘になる。1ヶ月の休み明けに削りあったところでいいことはひとつもない。8月に戦うのはクラブと役員たちだけで十分だ」
- ところでMilanやJuveといえば、対戦してみて彼らはどうだった?
「いつもどおり。彼らは彼らのプレーをしていた。あくまで試験的なものだけど。見た限りでは彼らが俺たちより一歩リードという感じだった」
-君の『真の』ゴールはいつ?(練習試合を除けば今季の得点はまだPKのみ)
「今の時点ではゴールじゃなく調整を目標にしている。俺が今みっちりトレーニングしているのはそのためだ、ゴールするためじゃない。あんたらに言わせれば、30になっても夏の練習試合でがむしゃらにゴールしなきゃいけないのかい?以前より20分でも多くプレーするようにしている。少しでも長く足が持つようにしたい。voglio
fare fatica」
- どういう点で?
「体調はいい。3ヶ月のストップを余儀なくされた時は最悪の気分だった。今は自分のプログラムを立てて、それをこなしている。リーグ開幕、そして9月始めの代表戦に間に合うように」
- 代表戦。ようやく復帰だ
「まさしく。ようやくだ。来週はドイツとの親善試合。そしてミラノでのウェールズ戦。これははずせない。またアズーリのユニホームを身につけたい。しばらく出ていないし、なによりユーロ本大会でプレーしたいからね」
- ここしばらくInterで点を取るのは君の甥っ子の役目だね
「Martinsはかわいいやつだ。俺は好きだよ。いいやつだ。あいつを見てるとデビューしたての頃の自分を思い出す。Ora Obaは焦るべきじゃないし誰も彼を焦らせるべきじゃない。彼は落ち着いて自分を磨くことに務めることだ」
- このチームから君の友人は去ってしまった
「Gigi Di Biagioがいなくて淋しい。この先も淋しい思いをするだろう。誰かがチームを去っていくのは残念だし、こんな形で別れなければならないならなおさらだ。カルチョがこういう世界である限り、いつもそうだった。役に立つ間はいい、でもひとたび役に立たなくなればケツを蹴飛ばされてさよならだ」
- 尻を蹴飛ばされるといえば、すでに4万人を超えるファンがInterの年間予約をした。それについてまだ君から聞いていない気するけど
「それは言ったよ。ただ一言、fenomeni一大現象だ。彼らには本当に驚かされた。あの人たちをこれ以上がっかりさせられない」
- Morattiもそれを言ってた。彼らが求めるのはなにより熱狂だ、って
「E mica e l’unico 」
- 君もその熱狂を感じたい?
「俺だけじゃない、ファンはもちろん、この数年Interにいて、その間起こったことを見てきた人ならみんなそうさ」
- 数ヶ月前, 会長に一つだけ頼みがある、といった。ほんのもう少しだけでいい、電話をかけてきてほしいって
「いや、もうあきらめたよ。全然電話なんかかかってきやしない」】
☆最近のお気に入り
(18日付Gossipnews, 18日付Novella 2000オンライン)
Milano Marittimaでは、インタビューでも話題になったMartins君やValentina Pace(Max Biaggiの元カノ)と一緒だったらしい。
☆代表復帰
20日水曜、シュツットガルトで開催のドイツとの国際親善試合。Vieriは久々の召集です。18日にMilanoに集合、19日昼のチャーター機でドイツ入り。以下、召集メンバー。
GK : Buffon e Toldo
DF : F. Cannavaro, Ferrari, Grosso, Legrottaglie, Nesta, Oddo,
Panucci
MF : Ambrosini, Camoranesi, Fiore, Perrotta, Tacchinardi, Zambrotta,
C. Zanetti
FW : Corradi, Delvecchio, Del Piero, Miccoli, Totti, Vieri
*Inzaghiは「戦術上の理由」で召集されず。また、NestaとZanettiが故障のため宿舎から帰宅。
2003.08.14(木)
☆これも恒例の
TIM杯(12日、アンコナ。ナイトゲーム)
45分×3試合。
MILAN-JUVENTUS 1-0
MILAN-INTER 0-1(得点者:5分Kallon)
Vieri先発、フル出場、警告1(Kaladzeと乱闘)
JUVENTUS-INTER 0-1(得点者:3分Crespo)
Vieri先発、(33分Recobaに交替
インテルの2勝で優勝。
2003.08.10(日)
☆まるでかつてのモラ会長
(7日付各メディア総合)
懲りないChelsea、Abramovichオーナー。今日付けのイギリスの日刊紙"Independent"と"Daily Mirror"が報じたところによると、ヴィエリの移籍に関してチェルシーとインテルがクラブ間で合意に達したとのこと。移籍金は2000万ポンド(約3000万ユーロ、約38億5000万円)、年俸は推定750万ユーロ(約10億円)。しかし報道を受けたインテル、チェルシーのラニエリ監督共にヴィエリの移籍を否定。「彼はインテルに残ると思う」
☆夏の恒例
モレッティ・ビール杯(バーリ、8月8日ナイトゲーム)
Inter-Juventus 1-2
得点者:前半8分Camoranesi、前半16分Di Vaio、後半14分Crespo
Vieri先発、フル出場、無得点
Inter-Sampdoria 1-1 (shoot out 0-1)
得点者:前半7分Martins、前半18分Bazzani
Vieri先発、前半17分Kallonと交代
Juventus-Sampdoria 1-1 (shoot out 5-4)
優勝カップはユーヴェへ。
☆評価
ガゼッタ・E. VALENTE記者によるVieri評価:
【TrapattoniのアシスタントGhedinが見守る中、代表復帰の準備が整ったことをアピールした。プレー時間は1時間と少し。0-2になるまでは彼が唯一Buffonと戦った選手だった。特に後半のFKからの混戦ではゴールライン上で相手にボールを押さえられるという惜しいものだった。Sampdoria戦ではMartinsのシュートコースを測った(コースを空けてゴールさせたものと思われます・訳者注)。ベンチに下がる時には拍手が起こった。】無得点ながら内容は悪くなかったみたいです。
2003.08.02(土)
☆セリエA2003-2004シーズン日程発表
インテルの開幕戦は8月31日。ホームでモデナと対戦。日程はこちら
☆居残り組
(インテル公式サイトほか)
1日から開催のアムステルダム・トーナメント。(Inter , Galatasaray, Ajaxが参加)Vieriは休養のため召集されず。ミラノに居残り、ピネティーナにて調整。
☆今後のご予定
8月1日19:00: Inter - Galatasaray(Amsterdam)
8月3日 20:45: Ajax - Inter(Amsterdam)
8月8日 Trofeo Birra Moretti Inter - Juventus - Sampdoria(Bari)
8月12日Trofeo TIM : Inter - Milan - Juventus(Ancona)
8月23日 Inter - Real Sociedad(Catania)
☆引き際を知れ
(1日付TGCOM)
一度断られたChelseaがVieriに4000万ユーロ(約55億円)で再オファー。
2003.07.31(木)
☆練習試合
Inter2-0Stuttgart(29日ナイトゲーム)
得点者:前半3分Martins、後半32分Vieri(PK)
Vieri先発 (後半32分Ventolaと交代),1得点
観客約4000人
交替後のVieriのコメント:「調子はいい。合同練習を始めて2週間ちょっとで、コンディションはまだベストじゃないけど。シュツットガルトとは真剣勝負だった。いいプレーができた。Obaはスピードがあるし、テクニックにも恵まれている。できる限り奴をフォローして、プレッシャーを軽くしてやる必要がある。奴が落ち着いてプレーできるように」
2003.07.25(金)
☆DJ-BOBO32
(24日付ガゼッタ)
Brunicoのキャンプでは、練習後のロッカールームがディスコと化す。CDを持ちこんだVieriが自らDJを務めるとのこと。
2003.07.24(木)
☆練習試合
Inter9-0Brunico選抜(22日)
得点者:前半5分、25分Vieri、前半16分、26分Crespo、前半12分Adani、21分Martins、27分Biava、前半32分、後半39分Kallon
シーズン最初のドッピエッタと3ヶ月ぶりの復帰を果たしたVieriのコメント:「ゴールが物を言うのは今じゃなくてもっと先だ。両サイドからいいクロスがたくさん来た。新加入の選手はすごくいい。とてもいいプレーをしている。準備をつんで前に進みたい。今のところは順調だ。みっちりトレーニングを積んでる」
2003.07.23(水)
☆キャンプ開始
(インテル公式サイトほか総合)
17日よりイタリア北部Brunicoでキャンプ開始。故障による離脱以来3ヶ月ぶりのVieriのプレーに集まったファンも歓声。
☆最新の…
(Panoramaほか総合)
Elisabettaとまた別れたVieriの最新の噂の相手はAlena Seredova(ドラマ"Vivere"の作者Edoardo Costaの恋人)とAliceのCMで共演したブラジル人モデルFernanda Lessa。ともに12日のバースデーパーティに出席。特にAlenaはパーティの翌朝Vieriの車に同乗してMilanoに来たそうで、Edoardo激怒。話を耳にしたElisabettaも「今度こそホントよ。絶対別れてやる」とか。
☆好物は小金
(ほぼ日刊イトイ新聞)
Vieri,Milano Marittimaでのバースデーパーティの様子を独占スクープとして週刊誌に25000ユーロ(約330万円)で売ったとのこと。(調べましたがNovellaでもChiでもない…となるとEva3000かVistoか?)
2003.07.19(土)
☆「ブロッキ?誰それ」
(17日付ガゼッタ・オンライン)
先日のVieriのバースデー限定Tシャツが、18日から24日までイーベイイタリアにてチャリティ出品されます。Vieri、Ronaldo 、Cristian Brocchi3人のサイン入り。白地、胸には例の赤いハート、背中には「BOBO 30...YEARS」の文字が。オークションのページはこちら。
2003.07.18(金)
☆大音響の中
(14日付ガゼッタ)
パーティ会場のPinetaにて、Vieriのコメント:「20歳のガキみたいな気分だ。俺が望むのは2つのことだけだ。健康と、Interで何かクラブタイトルを取ること。ロンドン?なんでロンドンだよ、俺はここにいる。もし行くとしたら休暇でだけだな。実現可能な夢?どんな夢だって実現させるのは可能だろ。(まだプレゼントをしていないというロナウドに)Ronie、今夜こうして来てくれた事が一番のプレゼントだ。何年もの付き合いになるけど、お前が会いに来てくれるのはいつだって嬉しいよ」
☆頑張って読むか…
(17日付ガゼッタ)
France football 誌最新号はVieri 特集だそうです。
☆林間学校スタート
(17日付インテル公式サイト)
17日午後、(午前は練習でした)ピネティーナからキャンプ地のBrunicoへ移動。召集メンバー:GK : Bindi, Cordaz , Fontana DF : Adani , Coco , Gamarra , Helveg , Materazzi , Pasquale , J.Zanetti MF : Almeyda , Biava , Dalmat , Di Biagio , Emre , Karagounis , Lamouchi , Luciano , Okan , Rebecchi , Van der Meyde FW : Crespo , Kallon , Martins , Recoba , Ventola , Vieri
2003.07.16(水)
☆ようこそ30代へ
(13日付ガゼッタ、Matteo Dalla Vite)
「30年ってのは長くて疲れるけど満足でもあるな。プレゼント?今シーズンの最後に大きいのが来ることを祈る」
【招待客120人にRonaldoを加えてBoboは20代への別れを祝った。ケーキが切られたのは夜中の2時。キャンドルは燃え尽きていた。友人Chicco Canginiの所有するディスコPinetaにBoboが現れたのは夜11時ごろ。黒のタンクトップにジーンズ、右耳にピアスといういでたちだ。「Boboは私たちの全て」という声が上がる。休暇中のサルデーニャから飛んできたRonaldoが現れた。周囲に詰めかけたファンは約300人。次々に友人と抱き合う。Brocchi、Panicucci、Panucci、Tacchinardi、Iuliano、Buffon、Bazzani、Valentina Pace,、Antonella Mosetti、Fernanda Lessa。Boboは終始ご機嫌な様子だった。世界中の人が彼の誕生日を祝っているかのようだ。誰もがこの日限定のシャツを着ていた。胸に赤いハートの入ったシャツの背中には ≪ Bobo30 ≫ と書かれていた。明け方までパーティーは続いた。】
☆三十路記念・兼・シーズン始動直前インタビュー
(12日付ガゼッタ、Andrea Elefante )
【30代最初の日。そして月曜からは彼にとってのInter5シーズン目が始まる。Chelseaからの破格のオファー(5000万ユーロ、約65億円)をInterが一蹴したにもかかわらず、Christian Vieriは憂鬱な考えに駆られたようだ。
「30か。時々憂鬱になる。年とってきたのが自分でもわかるから」
−手にしたタイトルが少なすぎるせいもある?
「そのことも考える。でも人生で望むもの全てを手に入れるわけにもいかない」
でも今までと違うInterなら手に入れるのも夢じゃない。クラブは彼を幸せな気分にした。ただ彼をクラブに留めただけでなく、クラブの象徴として見なした。
−クラブの象徴がよそへ行くわけには行かないね、Vieri?
「MorattiとAbramovichが昨日(記者注:10日)会うのは知ってた。一体どうなることかと思った。そうしたらOrialiが電話してきて言った。『会長はChelseaに、お前は売れないと言った』あれこそ俺が言ってほしい言葉だった」
−2年前と同じだ。同じことをMorattiはJuveに言った
「もっと嬉しかったよ。今回Interの態度は以前よりずっと明確だった。交渉にすらならなかった。Vieriを売ろうなんて思ったこともないと言ってくれた。あれ以上の言葉はない」
−あと残るとしたら終身契約だけだね
「契約の延長は問題じゃないし、この先も問題にはならない。その時が来たら会長と話し合う」
−Abramovich(就任したてのChelseaのオーナー。ロシアの大富豪)との会談の後(Morattiに)電話した?
「今日(記者注:11日)電話して、俺を放出リストに載せない考えでいてくれることに改めて礼を言った。でもあの人はとっくに俺の気持ちはわかっていた。俺が言わなければあの人の妹のBedy夫人や息子のMaoが伝えていた。腹を立てたとき、それをぶちまけたいとき、俺は彼らに電話する。俺にどう言えばいいか、彼らはいつも分かってる」
- 1ヶ月前、Morattiが改めてCuperへの信頼を表明したときは何て伝えた?
「俺たちみんなと同じように Cuperも来年は今年以上の力を出すだろう、って」
− 監督の首も含めて、何もかも一新してしまおうと思ったことを会長は隠さない。Cuperにとっては苦しいスタートのようだ
「そうは思わない。俺はMorattiを知ってる。あの人のカルチョに対する情熱、質の高いプレーに対する情熱を。あの人は勝利と同時に、Interがいいプレーを見せることを求めている。そこで重要な決断に迫られた。よく考えたかったんだろう。でも俺にはCuperの権限が減らされたとは思えない。むしろより責任が増したと思っている」
−移籍状況にも満足のようだね
「際限なく金をつぎ込むのは不可能なことや、特にクラブの必要としている部分を考えても、いい買い物をしたと思う。新加入のどの選手もInterをうまく補えると思う。
ビッグネームではなく適材を選んだわけだ」
− Morattiに他のプレゼントも期待している?
「もう十分にしてもらった。いつも期待してばかりなのはよくない。朝、気持ちよく目覚めて、Milanoの街に太陽が昇り、小鳥のさえずりが聞こえて
e gli va di fare un colpo dei suoi, questo non lo so... 俺は特に何も望むものはない。まず俺たちがあの人に何かしてやるべきだ。彼に一言だけ贈るなら、自分の頭で行動するようすすめたい。俺がそうしているように。誰にも耳を貸さずにね」
- 今回は特にサイドの補強が目立つ
「その点ではCrespoと同意見だ。俺も彼も何よりクロスを必要としている。多くのクロスを。新加入のうち3人は俺たちを満足させてくれるだろう」
−まずLucianoから
「対戦したときのプレーを覚えている。最終ラインからの攻めあがりがいい。Chievoで時速200キロの勢いでプレーしていたとするならInterでは300キロでプレーしてもらうことになる」
−次がFadiga。これは多少驚きだった
「W杯で彼のことは覚えていた。いいテクニックを持っていた」
−Van der Meydeは?
「Ajaxの有望な若手の一人だ。若いのは悪いことじゃない」
−誰より早く加入したのはLamouchiだった
「すごくいい選手だ。彼の経験や、勝ちへの姿勢をもたらしてくれるだろう」
−これらの補強で、少なくとも駒の上ではCuperの4-4-2はもはや未完ではなくなった
「数字で物事をあれこれ言うのが好きな人は多いね。けど、俺はそこまで好きじゃない。俺に言わせればサッカーで何より物を言うのはメンタリティだ。後のことはそれからの話だ」
−つまり?
「つまり、Interはメンタリティを変えなければならない。完全に。去年みたいなシーズンをまた繰り返すのはもういやだ。耐えられない。メンタリティが変わればプレーも変わる。フィジカルトレーニングやランニングだけ考えてはいられなくなるから」
−Interはそこに重点を置きすぎた?
「たぶんそうだろうね。ボールを使った練習や戦術の熟成よりそちらに偏りすぎている。走り込みは大切だ、それは俺も理解してる。だがアイデアを持つことはもっと大事だと思う。ボールを使って何をするか」
−よりよいプレーのために。
「Interのようなクラブ、世界に名を知られた、San Siroのようなスタジアムで8万人を前にプレーするクラブがつまらないプレーをしてはいけない。あってはならない。俺がしているようにいつも腹を立ててばかりなのも胃の痛い思いをするのもよくない」
−Interのファンにとってもね
「彼らは本当にすばらしいよ。彼らが信頼を失わないでいてくれるのは勝利への欲求があるからだ。年間予約のために多くのファンが足を運んでくれる。同じことを繰り返して彼らに聞かれるのはもうたくさんだ。『どうして立て続けに2つパスを通さないんだ?』どう答えていいか分からない。事実だから。90分通していい内容だった試合が、俺たちにはほとんどない。残留争いをしているチームがなりふりかまわず見苦しいプレーをするのはまだ許される。だが俺たちは違う。俺たちはいいプレーをして観客を楽しませることを義務付けられている。それがまず第一だ。俺たちの務めだ」
−メンタリティ改革の目ざすものは?
「アタッカンテを3人揃えても攻撃に移らないんじゃ意味がない。Interは相手のでなく、まず自身のプレーを考えるべきだ。0-0狙いの試合をしちゃいけない。Interが心がけるべきなのはあと5メートル前線に押し上げたプレーだ。5メートル下がるのではなく。相手陣内でプレーすべきだ。9人が自陣に下がってただボールを回すんじゃなくね。よくある光景だろ」
−Cuperに向けた明確なメッセージだ
「メンタリティの問題にせよプレーの問題にせよ、クラブへの提案に過ぎない。次は彼の番だ。その次は俺たち全員の番。要求に沿うよう全力を尽くす」
- Morattiの考えは明確だ。君、Crespo, RecobaそしてEmreには誰よりも期待している
「俺たち4人はつまり誰より責任を負うってわけだ。いいよ、やってやろうじゃないか。でもJavier ZanettiやCordobaを忘れてもらっちゃ困る。最初から最後までチームを引っ張るのはあの二人だ」
−Dalmatもそのうちの一人?
「いつもね。Stephaneはいい選手だ、彼はただベストを尽くせるだけのコンディションでいさえすればいい」
- Juveはさらに強くなった。
「彼らはスクデット2連覇した。最強なのは自分たちだと言いたいだろうね。だが、彼らの補強も脅威には感じない。俺が恐れるのはただInterが悪いプレーをすることだけだ」
−MilanがたとえStamを獲得したとしても脅威にはならない?
「Maldiniが本来のプレーをする限り他の奴らが食いこむ余地はない」
−どんな夏だった?友達のBrocchiやGattusoと一緒に過ごすことになったわけだけど
「友達がタイトルを取ったからって羨ましがる気にはなれない。むしろ喜ばしいことだ、自分の友達がああいうビッグチームの柱だということは」
−Chivuの加入でRomaは再び優勝争いに加わる力を取り戻した?
「Romaでは特にMontellaを警戒している。来シーズンは復活するだろう」
−Vieriにとってはどんなシーズンになる?
「2ヶ月実戦から離れていたわけだからね。あともう少し筋肉の状態を見てベストコンディションに仕上げたい。でももう膝の調子はいいし、Silvano
( Cotti, 彼の個人的なトレーナー。記者注) と自主トレもつんだ。みっちり絞られたよ。あとは8月末の開幕に向けてベストの状態に持って行くだけだ。今も好調だし、この調子で行く」
- 代表戦も待ってる。
「9月頭のウェールズ戦には出たい」
- またフリーになったっていうのは本当?
「本当だ。一人に戻った。でも落ち着いたもんだよ。今のままで快適だし、このままでいたい」】
☆シーズン始動
14日にピネティーナで2003‐2004シーズン始動。初日の集合は朝9時。17日から30日までイタリア北部Alto Adige州Brunicoでキャンプ。
☆弟
弟MaxはNapoliとの3年契約にサイン。
2003.07.03(木)
☆映画大好き
(3日付La Gazzetta di Mezzogiorno)
2日にRomaで行われたCharlie's Angelsのプレミア上映会にVieriも来ていたそうです。
☆Elisabetta、Riminiにあらわる?
(3日付La Voce di Rimini)
Rimini近郊の巨大プール施設Turquoiseに今週末Elisabettaが来るのでは、と言われています。12日の誕生日に合わせて近場のVieriと会うんでしょうか?
2003.07.02(水)
☆飛び入り参加
(30日付RAI)
Milano Marittimaで開催されたサッカー選手テニス大会、エントリーが確認されていなかったVieriも参加。白のシャツに黄色のハーフパンツ、ヘアバンドといういでたち。映像で見る限りちょっと身体が重いようで、成績は振るわなかったようです。
☆いつまで続くB暮らし
(1日付複数メディア)
レンタル先のVeronaからJuveに戻った弟のMax Vieri、今度はNapoliへ貸し出し。
☆ストリップ禁止
ゴール後にユニホームを脱ぐパフォーマンス禁止の通達がFIFAから出ました。
2003.06.27(金)
☆弟、Juveへ出戻り
(25日付Datasport )
Veronaへレンタルに出されていたMax Vieriがひとまずユーヴェに戻る模様。
☆兄はというと
(26日付Goalcity )
VieriがInterとの契約を2008年まで延長。代理人のSergio Bertiとクラブ側が合意。その頃には35かい。
2003.06.25(水)
☆ご帰還
(23日付けコリエレロマーニャ)
明日から開催のサッカー選手テニストーナメントにあわせてか、VieriもMilano Marittima入り。ただし大会へのエントリーは確認されていません。
☆モラッティのお買い物リスト
24日付ガゼッタ・オンラインによる、インテル関連移籍状況。(p=GK, d=DF, c=MF, a=FW)
獲得
Brncic (c, Venezia)
Helveg (c, Milan)
Karagounis (c, Panathinaikos Atene)
Lombardi (d, Ancona)
Peralta (a, Racing Avellaneda)
Robbiati (a, Ancona)
Scarpi (p, Ancona)
放出
Batistuta (a, Al Arabi)
Serena (d, Como)
Vivas (d, Svincolato←引退)
交渉中
Camoranesi (c, Juventus)
Castellini (d, Torino)
Cesar (d, Lazio)
Figo (c, Real Madrid)
Fiore (c, Lazio)
Giggs (a, Manchester United)
Grosso (c, Perugia)
Grygera (d, Sparta Praga)
Joaquin (c, Betis)
Kily Gonzalez (c, Valencia)
Luciano (c, Chievo)
Obodo (c, Perugia)
Perrotta (c, Chievo)
Pires (c, Arsenal)
Rapaic (a, Fenerbahce)
Robinho (c, Santos)
Ronaldinho Gaucho (a, Paris Saint Germain)
Simao (a, Benfica)
Stam (d, Lazio)
Stankovic (c, Lazio)
Van Der Meyde (a, Ajax)
Zauri (c, Atalanta)
このほか最新の話題ではCuperがMorattiにVeron獲得を要求したとか。Veronも「来季はイタリアでプレーするよ。InterかJuveかはわからないけど」と発言してます。
2003.06.17(火)
☆目標捕捉
(15日付けナツィオーネ)
あっという間にスペインから帰国したVieriは一人でForte Dei Marmiにやってきた模様。なお、このリゾート地にはMilano Marittimaから移動してきたInzaghi、Buffonらも滞在中。
☆スペインでのご様子
(16日付TGCOM)
Formenteraより、Elisabettaのコメント。「いろいろ言われてるけど実際はたいしたことじゃないの。ほんとにちょっとした仲たがいってだけ。恋人同士によくあることよ。大切なのは、私もChristianも、それぞれ落ち着いてお互いの休暇を楽しんでること」
水曜にBoboが彼女を追ってスペインへやってきた。会ってすぐ二人は仲直りした。「今Elisabettaと昼飯にchiringuito(イビザ名物のサラダ)食ってるとこ」笑いながらVieriは友人に電話で語ったという。状況が手に負えるものになったと確信した様子だった。「順調だ。何も問題ない」
2003.06.15(日)
☆何が何やら
(14日付Goalcity)
Elisabettaを追ってスペインへ行ったはずのVieri。なぜかさっさとMilanoへ戻ってきてPassaparolaの元ダンサーBenedetta Massolaと親密そうにしている所を目撃され周囲を驚かせています。
2003.06.13(金)
☆恒例の
(12、13日付Goalcity,TGCOM,LaGazzetta dello Sport)
男友達とMilano Marittimaで遊んでばかりでかまってくれないVieriに腹を立て、Elisabettaが一人でFormentera(ビーチリゾートで有名なスペインの島。去年のバカンスはここでした)に発ったのが12日。Vieriはその夜彼女を追いかけてスペインへ行ったようです。毎度の破局ですが「今度ばかりはダメなんじゃないの」とは友人の談話。
☆誰にだ
(11日付Dagospia.com)
VieriがCartierでダブルリングを購入したそうです。
2003.06.10(火)
☆今後のご予定
(9日付Il Nuovoほか総合)
6月26-28日:Milano Marittimaにてサッカー選手によるテニス大会
*上記テニス大会ですが、公式サイトでは7月17-19日開催になってます。だとしたらキャンプのため参加できません。なおVieriは98年にダブルスで優勝経験あり。
ElisabettaとMiamiでバカンス(その後彼女は友人のFederica FontanaとSardegnaへ)
7月17日〜30日:Alto Adige州Brunicoでキャンプ
2003.06.08(日)
☆後輩との約束
(5日付インテル公式サイト)
5日、プリマヴェーラ(ユースのトップカテゴリ)のリーグ決勝戦Inter-Lecce観戦のためSienaに来たVieri。VIP席の彼をハーフタイムにInter ChannelのMatteo Leonardi記者が直撃。
「もしスケジュールが空いていたら試合を見に来るってMartinsと約束した。今夜の結果は重要じゃない、勝つに越したことはないけど。Primaveraには有望な若手がたくさんいる。Interは彼らに期待していいと思う。監督がいいんだな、指導が悪ければここまで勝ち残ることはできなかった。でも彼らの年齢で大切なのは結果にこだわらずいいプレーを心がけることだ。俺はTorino時代スクデット2連覇したけどな... 幸運を祈る。俺の体調はとてもいい。夏のキャンプの準備はできてる」
なお、残念ながらインテルは3-2で敗れました。翌日にはミラノマリッティマに戻ったようですが(下記参照)、プラトーの実家に里帰りでもしたかな。
☆で、パパラッチさん。成果は?
(7日付Il Resto del Carlino、Corriere di Romagna)
6日の夜8時過ぎ、Milano Marittimaのクラブでビデオゲームに熱中していたVieriはカメラマンにフラッシュを焚かれた。やめて立ち去るよう言ったが聞き入れられなかったヴィエリは、言い合いの後、クラブの支配人ら3人を呼んだ。カメラマンを排除しようとした支配人らとの間で乱闘となり、かけつけた憲兵が仲裁に入った。4人は署に同行を求められた。怪我人はなかった。
2003.06.03(火)
☆7月までお休み
(29日付カタウェブ)
新シーズンに向けてのインテルのキャンプは7月17日から30日までAlto Adige州Bolzano県Brunicoで行われます。滞在先はPark Hotel Schoenblick。
☆ヴァカンスシーズン開始
(6月3日付ガゼッタ)…ピッポの記事なんですけども。片割れが捕まれば芋づる。
InzaghiとVieri、Milano Marittimaでパーティ
「夢みたいな夏を過ごすよ」コッパ・イタリア決勝後にそう語ったFilippo Inzaghiは約束を実行した。土曜の夜にMilanoで仲間達とCLとコッパ・イタリアの2冠を祝った後、翌日夜Milano MarittimaでChristian Brocchiや他の選手、ファンと共にパーティの続きをした。代理人のTullio Tintiの仕事仲間Patrick Baldassariを伴って「Pacifico」で食事。同席したのはVieri, Pancaro, Fiore, Giannichedda, Iulianoという顔ぶれ。その後ディスコ「Pineta」で「Champions」と書かれたケーキを囲んで祝った。このMilano Marittimaでは今月26から28日までサッカー選手恒例のテニス大会も開かれる。
*なお、このMilano MarittimaはMilanoの近くではなくRimini近郊の高級ビーチリゾート。ラヴェンナ時代以降Vieriのお気に入りのスポット。
☆パーティーの片隅で
(3日付La Voce di Rimini、Benedetta Giorgetti記者)
Calcio d'inizio all'estate con Pippo e Bobo
日曜日、午後のAlbacore海岸。何人かの友達に囲まれてテーブルについたBobo Vieriはくつろいだ様子だった。目に見えてはっきりと痩せている。日に焼けてリラックスした様子の彼に、水曜のChampion's League決勝のコメントを求める者は今まで誰もいなかったようだ。
「タイトルはみんな他のやつらが持っていってしまった - 日差しの中でデッキチェアに体を伸ばすPippo Inzaghiを示しながら - 結果が全てだ。俺が何か言ったところで無駄だと思うけど」きっぱりとした口調。余計な口を挟んで揉め事を起こす気はない。ミラニスタが圧倒的なこの場所ではInzaghiこそが一番の大物だった。
2003.05.30(金)
☆国際試合
(30日付ガゼッタ)
親善試合の北アイルランド戦、ユーロ予選のフィンランド戦、故障中のVieriはともに召集されない見込み。
国際親善試合北アイルランド戦 地震の被災者へのチャリティマッチ。6月1日メンバー発表。2日Campobassoで合宿。3日21時試合開始(Rai 1で放送予定)
予想メンバー:GK : Toldo, Abbiati. DF : Panucci, Legrottaglie, Ferrari, Grosso, Oddo, Bonera, Materazzi, Favalli. MF : Perrotta, Zanetti, Fiore, Miccoli, Di Natale, Tommasi, Nervo. FW : Corradi, Delvecchio.
ユーロ予選フィンランド戦 6月4日メンバー発表。5日の深夜0時までにCoverciano集合。8日U-18とテストマッチ。9日午後、試合の行われるHelsinkiへ出発。11日(水)現地時間21時に試合開始(Rai 1で放送予定)
予想メンバー:GK : Buffon, Toldo, Abbiati. DF : Panucci, Nesta, Cannavaro, Zambrotta, Birindelli, Legrottaglie, Ferrari, Favalli. MF : Perrotta, Zanetti, Camoranesi, Totti, Ambrosini, Tommasi ( Pirlo), Fiore, Delvecchio. FW : Del Piero, Corradi, Miccoli, Inzaghi.
☆どの面下げて
(Novella2000第22号)
MilanoのTocquevilleで開かれたJuveの優勝祝賀パーティーにVieriも顔を出していたことが判明。いくら近所(自宅から徒歩圏内)だからって、アンタ…
2003.05.28(水)
☆小ネタ集
(22日付Gossipnews)
21日夜、Milano市内のディスコ''Dieci57''で行われたAlfa Romeoの限定モデル''147 Anima Inter'',の発表会。パーティーは23時に始まり深夜に及んだ。多くのゲストが招かれたが最も注目されたのがVieri。何人かの友人と出席した彼だがElisabettaの姿はなく、Moratti会長の妹Bedy夫人のテーブルに同席してエスコート役を務め、ともにニューモデルのプレゼンターとなった。2時ごろには会場を後にした。なお、このパーティーで多く見られたのがI love InterのTシャツと''Sweet Years''のシャツ。会場に来ていたAdaniも着ていたそう。
(28日付けアレーナ他)
Modenaの Il Parco Novi Sad公園で27日夜開催されたコンサート≪Pavarotti & Friends≫をVieriも見に行った模様。
2003.05.27(火)
☆セリエA第34節
インテル2-2ペルージャ(24日デーゲーム)
得点者:前半10分Crespo、後半1分Obodo、後半11分Crespo、後半44分Di Loreto
Vieri欠場
勝点65で単独2位。CL本選出場確定。以下順位、クラブ名、勝点。
1. Juventus 72
2. Inter 65
3. Milan 61
4. Lazio 60
5. Parma 56
6. Udinese 56
7. Chievo 55
8. Roma 49
9. Brescia 42
10. Perugia 42
11. Bologna 41
12. Empoli 38
13. Atalanta 38
14. Reggina 38
15. Modena 38
16. Piacenza 30
17. Como 24
18. Torino 21
☆Vieri、得点王決定
23試合24得点(1PK)でダントツの得点ランキング1位。以下、2位Mutu18得点(3PK)、3位F.Inzaghi17得点(1PK)。Interからの得点王はスクデットを取った88-89シーズンのAldo Serena以来14年ぶり10人目。1試合平均1.043得点はイタリアリーグ史上最高。
2003.05.24(日)
☆残るは2位の座
(23日付ガゼッタ)
24日の最終戦で、Christian Vieriは(ほぼ確実であろう)得点王のタイトルを祝福してもらうためピッチに出る模様。また、その場を借りて、Fifa親善大使として活動に協力しているSos - Kinderdorf Internationalの広報を行うらしい。
☆やあ、よい子のみんな
(5月22日付SOS Italia公式サイト)
“BOBO Vieri intervistato dai ragazzi dei Villaggi SOS”
【SOSヴィレッジの子供達にとってすばらしい日になった。憧れのBobo Vieriに会えたのだ!今日PinetinaでBoboは子供特派員のインタビューを受けた。興奮と喜びのひとときは、忘れがたい思い出となって子供達の胸に残るだろう。インタビューの模様は『全ての子供達は家族と暮らす権利がある』というテーマで6月20日にローマで開かれる行われる団体設立40周年記念行事の際に放映される予定。FIFA親善大使も務めるVieriはイタリア国内のSos-Kinderdorf Internationalの活動に積極的に参加している。最近の活動としてはイラクの子供達への支援を求めるラジオCMに出演した。すばらしい一日をありがとう、BOBO!】
2003.05.18(日)
☆CL準決勝第2戦
インテル1-1ミラン(13日ナイトゲーム)
得点者:前半46分Shevchenko、後半38分Martins
アウェーゴールルールでインテル敗退。
☆仲間の群れに戻った熊
(インテル公式サイト他)
15日の練習からチームメイトと一部合流。
☆セリエA第33節
モデナ0-2インテル(17日デーゲーム)
得点者:前半28分Pavan(自殺点)、前半36分Kallon
順位は最終節まで未確定ながらCL出場は確定。
☆代打Vieri
(18日付スタンパ)
17日、Serravalle(MilanoとGenovaの中間)のアウトレットでのイベントでちょっとしたサプライズがあった。出演予定だったMaradonaが、滞在中のFiuggi(ローマ東の郊外)から専用のヘリまで用意されていたにもかかわらず、当日になってキャンセルしたのだ。待ちうけたファンは、しかし落胆せずにすんだ。代りに姿を現したのはBobo Vieri。熱狂が包む中サインに応じ、求められれば記念写真にも応えたが、発言は控えた。おなじみの赤いハートマークの入った青いTシャツにジーンズという姿。友人と護衛に囲まれてアウトレット内を散策した後、スポンサーのDiadoraのショップを訪れた。(…ってことはモデナには来てなかったのか、ボボ…)
2003.05.13(火)
☆召集メンバー
(12日付インテル公式サイト)
13日のミラン戦の召集メンバー19人。Vieriは入っていません。
GK : Toldo, Fontana
DF : J.Zanetti, Cordoba, Materazzi, Cannavaro, Vivas, Gamarra,
Coco, Pasquale
MF : Conceicao, Di Biagio, Dalmat, C.Zanetti, Emre
FW : Kallon, Crespo, Recoba, Martins
☆作戦ですか?
(12日付インテル公式サイト)
記者会見にて、クーペルのコメント。
-明日のミラン戦にVieri が間に合いそうだと言っていたのは作戦ですか?
「Vieriのランニングの様子を見ていていい感触を得た。だが膝というデリケートな個所のリスクを考慮しなければならない。今シーズンが残りわずか4試合ということも考えた。(訳者注:リーグ2試合、CL準決勝第2戦、決勝…で4試合)非常識だと思われるかもしれないが、私はまだ可能性があると考えている」
2003.05.12(月)
☆時間との戦い
(11日付インテル公式サイト)
ヴィエリ、11日午後の練習でランニング再開。コンディションによっては火曜のミラン戦のベンチ入りもある、とクーペル。
☆心中やいかに
(11日付ガゼッタより抜粋、Gabriella Mancini)
【Torinoの地方局Grp制作のユーヴェ優勝特番≪ Nuova Stadio ≫冒頭で、San SiroからのVieriのコメントが流れた。彼は笑顔で「自分たちより粘り強く戦った」Juventusに祝福の言葉を送った。彼のメッセージに番組の空気も和んだ。「興奮して何を質問していいか分からない」という女性インタビュアーにBoboはやりかえした。「いいよ、俺だって友達のBrocchiに言われて出ただけだからさ」。いったんスタジオにカメラが切り替わり、再度スタジオからの中継に戻った頃にはBoboは笑みを収めて視聴者に別れの挨拶をした。Vieriは後にミラノの地方局≪ Telelombardia ≫ の質問にも答えてInter- Parma戦の結果についてコメントした。「勝たなきゃいけない。でなければ2位の座すら危ない。バカンスも返上だ」】
2003.05.11(日)
☆セリエA第32節
インテル1−1パルマ(10日デーゲーム)
得点者:前半36分Kallon、後半18分Mutu
ヴィエリ欠場
ユーヴェは引き分けたがインテルもドローに終わったため、スクデットはユーヴェに。
☆残ったタイトルは1つ
(10日付インテル公式サイト)
試合後のインタビュー内でのクーペルのコメントより抜粋。
-火曜(のCL準決勝第2戦)にVieriは間に合うんでしょうか?
「私が言えるのはただ彼のコンディションがよくなってきているということだけだ。彼がベンチに座ることもありえないとは言いきれない。残り48時間の経過次第で決める」
2003.05.08(木)
☆CL準決勝第1戦
ミラン0−0インテル(7日ナイトゲーム)
ヴィエリ欠場、ベンチ脇で観戦
☆CM共演は続く
(8日付Goalcity)
すっかり復縁というご様子のBoboとElisabetta。サングラスのCMに出ている彼と女性用下着のCMに出ている彼女。二人のタイアップで広告用のポストカードシリーズを出すようです。二人がイタリア各地をキャンプで回る様子が描かれているというもの。しかし…ここぞとばかり稼いでませんか、ボボ。
2003.05.07(水)
☆セリエA第31節
アタランタ1-1インテル(3日デーゲーム)
得点者:前半13分Martins、後半26分Gautieri
ヴィエリ欠場(右膝靭帯損傷)
先制しつつも後半に追いつかれてドロー。首位ユーヴェがドローに終わったチャンスを活かせず。勝点差8のまま。
☆2003-2004日程
(29日付インテル公式サイト)
来季のリーグの日程。
2003年8月31日開幕(インテルのホーム)、2004年5月16日閉幕
8月24日(日)イタリアスーパーカップ(リーグ勝者対コッパ・イタリア勝者)
以下の日はリーグは休み:9月7日(ユーロ予選)、10月12日(ユーロ予選)、10月12日(ユーロ予選)、11月16日(ユーロ予選プレーオフ)、12月28日、1月4日(クリスマス、年末年始)
☆国家の犬(おい)
(1日付インテル公式サイト)
このたび、共和国上院人権委員会のイメージキャラクターとなったヴィエリ。1日午後、ピネティーナでCM撮り。2、3週間のうちに放映の予定。
2003.04.29(火)
☆セリエA第30節
インテル1-1ラツィオ(27日ナイトゲーム)
得点者:前半43分Crespo、後半32分Inzaghi
ヴィエリ欠場(右膝靭帯損傷)、スタンド観戦
首位ユーヴェが勝ったため残り4試合を残して勝ち点差8に。
☆国際親善試合
(28日付カタウェブ)
30日にジュネーヴで行われる国際親善試合スイス×イタリアの召集メンバー発表。故障などで主力が軒並み欠場、地味なメンツに。
GK : Buffon e Toldo
DF : Bonera, Favalli, Ferrari, Grosso, Legrottaglie, Oddo e Panucci
MF : Ambrosini, Fiore, Nervo, Perrotta, Tommasi e Zanetti
FW : Corradi, Di Natale, Miccoli e Di Vaio
☆暇なので小遣い稼ぎ
(27日付けインテル公式サイト他)
27日昼、RAIのサッカー番組"QUELLI CHE IL CALCIO"に出演したヴィエリ。(地上波のサッカー中継がないかわりにスタジオからゲストとともに試合経過を流すもの)スタジオではサインぜめにあったそうです。
「Australiaに住んでいた子供の頃、部屋にはBaggioとManciniのポスターを貼ってた。チームはSampdoriaを応援していた。父親はSampで3、4シーズンプレーした。親父は俺がサッカーにあまり向いてないと思ってたみたいだけど、口出しはさせなかった... 今年はSampdoriaがAに戻ってくる。そう信じられるだけでも親父のことを思うと満足だ」
-あなたから見た世界最強のFWは?
「Crespo、Inzaghi、Shevchenko、Montella、Henry、van Nistelrooij」
-長いキャリアの間にTorinoやVeneziaでもプレーしたけど...
「Torinoに3年在籍した。いいシーズンだった。VeneziaではMestreに住んでた。とてもきれいな町だけどシーズンは最悪だった」
-Italiaではどういうプレーのメンタリティが一般的?
「全体的にディフェンシブだ。Italiaではそうだ。スペインではもしまずいプレーをしようものなら散々にこき下ろされるけど、いいプレーをして、そして勝てれば... わかるだろ?」
-もしBeckhamがMilanoに来るなら嬉しい?
「もちろん。彼はいいクロスをあげるからね」
-今はあまり多くのクロスがもらえないから
「いいや、別に彼がいなくてもクロスは来てる」
-でもSergio Conceicao ... 彼はもういろんなことを言われてるよ...
「プレーしている間は誰にでもなんでも言う。でも話題になるのは俺が誰かを怒鳴りつけてるときだけで、他のやつが同じ事をしても何も言われないんだよな。でもそれはピッチの上でだけの話だ」
-どこがChampions League決勝に進むか?この質問ではVieriは縁起を担いだ答えをした。
「MilanとReal Madrid」
☆豪華メンバー
ヴィエリ、インザーギ、バッジョら出演のDIADORAのCM、公式サイトでダウンロードできます。
Windoes Media Player Quicktime Player Making video
2003.04.24(木)
☆検査結果
(23日付インテル公式サイト)
23日、ミラノで1日Vieriは一連の検査を受けた。検査結果は、右膝の内側側副靭帯の第1〜第2度の損傷。患部を固定しての3週間の安静、その後にリハビリに入る。(訳者注:第1度=5日〜7日で回復する程度の損傷。第2度=2週間〜3週間で回復する程度の損傷)
☆もはや些細なことになってしまった
第29節のブレシア戦での退場に対するヴィエリの出場停止処分は1試合のみ。
2003.04.23(水)
☆CL準々決勝第2戦
バレンシア2−1インテル(22日ナイトゲーム)
得点者:前半5分Vieri、前半7分Aimar、後半5分Baraja
ヴィエリ先発、1得点。前半32分負傷退場(右膝)。
ヴィエリのアウェーゴールでインテル、22年ぶりのCL準決勝進出。
☆各メディア評価点
RAI6.5、ガゼッタ7、コリスポ、トゥット、デラセーラ7、スタンパ7、メッサジェロ7、リベルタ6.5、ナツィオーネ、ジョルノ、カタウェブ7、ヌオーヴォ6、TGCOM6、レストデルカルリーノ7
2003.04.20(日)
☆セリエA第29節
ブレシア0−1インテル(19日デーゲーム)
得点者:後半48分Crespo
後半1分、バティストゥータに代わってヴィエリ出場、無得点、退場(Bilicaのファウルへの報復行為)
インテル勝って再び単独2位へ。首位ユーヴェも勝って勝点差6は変わらず
☆各メディア評価点
RAI4、ガゼッタ5、コリスポ、トゥット、デラセーラ5、スタンパ5、メッサジェロ4、リベルタ、ナツィオーネ、ジョルノ、カタウェブ4、ヌオーヴォ4、TGCOM4.5、レストデルカルリーノ4
☆親善大使
(19日付デラセーラ)
Christian Vieriはイラク戦争で被害を受けた子どもたちを助ける決心をした。子ども達のための世界最大の支援組織≪Sos Kinderdorf International≫のイタリア支部≪Associazione Villaggi Sos≫。VieriはFifa親善大使としてその活動に協力している。Vieriのコメント:「"Sos Italia"のあらゆるプロジェクトの助けになりたい。この痛ましい戦争の犠牲になった子どもたちのために」
☆性懲りもなく…
(19日付デラセーラ)
Christian Vieri とElisabetta Canalisの二人が月刊誌≪Max≫の創刊18周年パーティーで顔を合わせたのは4月の始めの頃。数日後、ミラノの中心部のバールで再会した二人の写真がゴシップ週刊誌Novella 2000の表紙を飾った。彼らは再び一緒に住むことに決め、ある夜友人二人とともにリストランテ≪Lo Smeraldino≫で復縁を記念してのディナーをした。仲のよい様子を隠さなかったという。
☆宣伝
発売中のWSD5月1日号(通算146号)掲載のパオロ・ヴィガノさんのコラムはヴィエリ特集。興味深い内容です。
2003.04.15(火)
☆まだあきらめてねえぞ
(14日付TGCOM)
14日、ミラノ市内のホテル・ミケランジェロで行われたAIC(イタリアサッカー選手協会)会合の席でのヴィエリのコメント。「俺達はまだChampions Leagueもcampionatoもあきらめちゃいない。どちらも最後の最後まで戦う。Juveとの勝ち点差6は大きいけど彼らは昨シーズンそれをひっくり返して優勝した。俺達をひきずりおろして。今度は俺達がそれをやる番だ」
☆ごめんよー
(同上)
「日曜の夜はMaldiniの家を訪ねた。俺達の間に問題はない。彼にケガをさせてしまったけどあれは全くの過失だ。故意じゃない。それはみんなが見て知っている。でも残念だ。この事についてはオープンに話すよ、そのほうがいいだろ」
☆一方
(14日付GOALCITY)
土曜のデルビーの後、VieriとBrocchiの店"Baci e abbracci"ではミランの祝勝会が行われたそうです。「たとえベンチスタートでも、僕が出た試合ではデルビーで負けたことないんだよ」とはBrocchiのコメント。一方のオーナー・Vieriはさすがに姿を見せなかったそうですが。出席したのはBrocchiのほかAmbrosini, Gattuso, Abbiatiとその恋人、Shevchenkoとその恋人Kristen Patiz, Ancelotti夫妻、Billy Costacurtaとその恋人Martina Colombariというメンツでした。
2003.04.13(日)
☆セリエA第28節
インテル0−1ミラン(12日ナイトゲーム)
得点者:後半17分Inzaghi
ヴィエリ先発、フル出場、無得点
2位インテルと3位ミランの直接対決はミランに軍配。結果、勝ち点55で同率2位に。
☆各メディア評価点
RAI6、ガゼッタ5、コリスポ、トゥット、デラセーラ、スタンパ5、メッサジェロ、リベルタ6、ナツィオーネ、ジョルノ、カタウェブ6、ヌオーヴォ6、TGCOM6.5
2003.04.11(金)
☆CL準々決勝第1戦
インテル1−0ヴァレンシア(9日ナイトゲーム)
得点者:前半14分Vieri
ヴィエリ先発、フル出場、1得点
☆各メディア評価点
RAI6.5、ガゼッタ7、コリスポ、トゥット、デラセーラ6.5、スタンパ7、メッサジェロ6.5、リベルタ6.5、ナツィオーネ7.5、ジョルノ、カタウェブ6.5、ヌオーヴォ6.5、TGCOM6.5
☆試合後のコメント
(9日付インテル公式サイト)
「重要な勝利だ。失点もなかった。前半はよかったが後半はValenciaに主導権を握られてしまった。次のMestalla(相手ホーム)へは結果を出しに行く。後半は深く引きすぎたおかげで失点のピンチを何度か迎えてしまった。自陣のペナルティエリアからもっと遠くでプレーしなければならない。Crespoの復帰は本当に重要だ。あんな重傷の後だけになおさらだ。日曜の失敗(ローマ戦でのドロー)以来、俺達は団結を増した。今日はいい試合だった、明日からはMilanに考えを移す」
「俺達にとっては勝つことが重要だった。失点することなくそつなくプレーした。それほど苦しまなかった(?前半と言ってる事が違うぞボボ)。1-0という結果でかまわない。そりゃあゴールすれば俺は満足かもしれない、だが大事なのは勝つことだ。Crespoが復帰して、いいプレーを見せた。試合のリズムを取り戻すのにもう少しかかるかもしれないけど時間が解決するだろう。Emreの退場?残念だが起きたことは仕方ない。今は土曜のデルビーのことを考える。ゴールと、そして勝ちを狙いに行くBoboを見せてやる」
2003.04.08(火)
☆セリエA第27節
インテル3−3ローマ(6日ナイトゲーム)
得点者:後半1分Cassano、7分Vieri、14分Recoba、32分Emre、37分Di Biagio(自殺点)、39分Montella
ヴィエリ先発、フル出場、1得点
☆各メディア評価点
RAI7、ガゼッタ7、コリスポ、トゥット、デラセーラ6.5、スタンパ7、メッサジェロ6.5、リベルタ7、ナツィオーネ、ジョルノ、カタウェブ7、ヌオーヴォ7、TGCOM6.5
3-1のリードを守りきれなかったインテル。出ルビーでトリノを破った首位ユーヴェとの勝点差は5に。
☆仲直りの印
(3日付カタウェブ)
3日午前、Moratti会長と対談の場を持ったVieri。セリエA100ゴール記念のメダルを授与された。
☆お久しぶりね
(3日付TGCOM)
とあるパーティーの席でばったり顔を合わせたVieriとElisabetta。その様子の写真はFUORI CAMPO8のページへ。ボボ、もうちょっと嬉しそうな顔してもいいんじゃない?
☆意外なお友達
(7日付レストデルカルリーノ)
Milanoの中心部、Dolce Gabbana1階にあるバールはミラノのセレブの出没ポイント。最新の彼女Alessandra嬢もここで知り合ったとか。ある夜、VieriとEros Ramazzotti(イタリアのロックスター)がアペリティフをともにした後、連れ立って食事に出かけたとか。わざわざ記事に「女抜きで」と書かれている辺り、なんだかなあ
☆最新インタ
(31日付ガゼッタ)
パレルモでの30日のインタビュー。記事はAndrea Elefante さん。
- Vieri、こんなに楽しんでプレーしたのは久しぶりだね
「本当に久しぶりだ。すばらしかった、特に前半が。abbiamo giocato a calcio e anche bene 」
- あなた方のおかげでついにTrapattoniにも笑顔が戻りました
「 Veramente il Trap mi ha rimproverato 」
- Come rimproverato?
「 Si, mi ha detto chedovevo fare il terzo gol. Ma scherzava, dai. 」
- Li per li non scherzava: e saltato sudalla panchinaurlando
come se fosse 0- 0.
「Francescoにもゴールさせたかった。 perche mi andava cosi e mi pareva anche
giusto: solo che in quella azione era troppo indietro. Ci avevo
provato anche nel primo tempo, ma il pallone e rimbalzato male
e l’ho preso con il parastinchi 」
- まるで生まれた時から一緒にプレーしてきたみたいに息が合ってたけど、一緒にプレーするのはまだ10試合目なんだね
「 Con quelli bravi e facile giocare e piu quelli bravi giocano
assieme, meglio e peril calcio. CheTotti siabravo, nonl’abbiamo
scoperto stavolta, in piu stava proprio bene: Totti per un attaccante
e il paradiso 」
- E il vero spettacolo, alla fine, siete stati voi due.
「 Sbagliato. Cercarsi spesso, la davanti, e importante, come e
importante stare vicini, provare l’uno- due. Pero, quando non
c’e una squadra che li aiuta, due attaccanti possono cercarsi
quanto vogliono e non si trovano mai. L’azione deve partire bene
da dietro, ai centrocampisti devono arrivare palloni puliti, perchepoi
cosi e facile chearrivino bene anche alle punte: puliti e al momento
giusto, da giocare subito 」
- 新しいフォーメーションは?
「気に入った。とてもいいね。両サイドからの切り崩しのおかげで相手陣内の一番奥までクロスが供給される。 ああしてcosi si apre molto di piu il gioco, 広いスペースができる」
- Interにとってもいい考えだといえる?
「代表は代表。Interのことはまた別だ」
- しかし、Interがプレーを向上させなければいけないとあなたは言っていましたよね
「 確かに。meglio, anzi molto meglio. でもフォーメーションについて語るのは俺の役目じゃない。Cuperに任せる」
- Tottiの獲得もInterのプレー向上のためにいい策かもしれません。... E forse non e vero
che TottiがVieri同様incedibileだというのは
「 それはわからない。今のところその可能性はゼロか、せいぜいほんの少しにしか思えない」
- では、toccaaspettare di giocare di nuovo con Zidaneとまた一緒にプレーしたいという
「 Quella erapiuche altrounabattuta, una cosa detta in senso affettivo.
Con Zizouとはプレーする機会があまりに少なかった。いつかまた会えたら嬉しい。Anche in serie C, ho
detto... 」
- MaTottiと一緒にプレーするのは e stato un po’ come risentirsi vicino a Zidane?
「 Non trovo mai giusto fare paragoni e comunquesono giocatori diversi: Francescoは e piu attaccante di Zizouに比べるとより. Certo, quando si mettono in testa di fare un ultimo passaggio al bacio, ci riescono molto bene tutti e due 」
- Gli ha detto di non metterselo in testa proprio domenica?
「 Inter- Romaについては話してない。Etantomeno fatto battute: ああいう試合は冗談のネタにはならない」
- L’ha detto: per l’Inter c’e poco da scherzare.
「 残り8試合はどれも重要だ。しかも今度の試合はビッグクラブが相手だ。Dunque, servira una grande
partita 」
- Udineでのことがあっても、以前と同じようにまだ信じていますか?
「 信じてる。まだ8試合残っている。だが、Udineでやったよりもっとずっといい内容でプレーする必要はある。perche poi rimediare una partita in extremis non e sempre possibile 」
- Romaとの試合にはCrespoも出るかもしれません
「待っている。みんな。復帰のためにどれだけ彼が頑張っているか俺達は知っている。できるだけ早くピッチに戻ってくれることを願っている」
- ≪ giochi di parole ≫についてMorattiとは話した?
「 会長とは電話で話した。でもその話題についてあの人は何もいわなかった。言わなければならないことがあるならあの人はそうする。俺が彼に対してそうするようにね。俺とあの人の関係はそういう感じだ」
- Pero si e parlato lo stesso di Vieri arrabbiato, di Vieri
che lascera l’Inter.
「うまくいかないときの怒りは俺にとって自然なものだ。in certi momenti spaccherei tutto e
mi vengono in mentetutti ipensieri delmondo. でもInterを出ようという考えはない。Moratti家の人々にはとてもよくしてもらっている。この4年間で彼らのことをよく知った。特に会長について。
ed e nato un certo tipo di rapporto. たとえInterが何のタイトルも取れずに今年終わったとしても、俺はどこか他のクラブへ自分を売ってくれと頼むつもりはない。Interで、Morattiや彼の家族のためにプレーすることを名誉に思っているから」
- もし会長に何か一つプレゼントをねだれるとしたら?
「 Vorrei che a volte mi desse retta un po’ di piu, questo si 」
- Darle retta per cosa?
「それは俺とあの人のことだ(ここで言うつもりはない) 」
☆豆知識
(31日付ガゼッタ)
Tottiとプレーしているとき、Vieriの得点ペースは100分間に1得点の割合。一方、Tottiがいないときは153分に1得点のペース。
☆新CM収録
(31日付ガゼッタ)
試合のあったパレルモから30日にミラノへ戻ったヴィエリ。31日(と3日)は親友のPippo InzaghiほかRoberto Baggio、Roy Keaneという4人のメンバーでDiadoraの新CM撮影。
☆ピッポのコメント(抜粋)
(31日付デラセーラ)
-フィンランド戦を決定付けたのはあなたの大の親友でしたが、あなたとVieriのように性格の違う二人を結び付けているものは何でしょう?
「3つのことが秘訣だ。まず、長い付き合いになること。知り合って12〜3年になる。次に、相手の成功を妬む気持ちがないこと。そして、俺達二人について他人がとやかく言うのに耳を貸さないこと」
2003.03.30(日)
☆ユーロ2004予選
イタリア2‐0フィンランド(29日ナイトゲーム)
得点者:前半6分、23分Vieri
ヴィエリ先発、後半37分Corradiと交替、2得点
☆各メディア評価点
RAI7、ガゼッタ8、コリスポ8、トゥット8、デラセーラ8、スタンパ7、メッサジェロ8.5、リベルタ、ナツィオーネ、ジョルノ、カタウェブ8、ヌオーヴォ8.5、TGCOM8
☆試合後のコメント
(30日付デラセーラ)
「ハートのTシャツ?代表のスポンサーに許可を頼んだんだ。(訳者注・冗談です!)揉め事を起こすつもりはさらさらないよ、わかってくれよ...」
「満足だ。がけっぷちの試合だったから十分な準備をして望んだ。Tottiとプレーするのはアタッカンテにとって天国だ。彼はいつも俺の動きを前もってわかってる。でも他のチームメイトは後から俺達を追いかけるしかない。今夜は実力のある選手が試合に出たって?じゃあ俺はピッチに出るべきじゃなかったな...」
(30日付メッサジェロ)
「自分の動きに反応してすぐボールをもらえるのはアタッカンテにとって天国だ。トッティとはものすごく息が合う。多くのボールをもらえればプレーも楽になるし、楽しんでゴールすることができる。俺達は十分な準備で試合に臨んだ。がけっぷちの一戦だったから。後半戦もこの調子を維持しなければならない。この集中力で。CamoranesiとDelvecchioは相手守備陣をよく崩していた」
音声(ガゼッタ・オンライン、1分9秒)
☆トッティのコメント
(30日付デラセーラ)
「いい試合だったろ、な?Vieriが俺のアシストを感謝してくれたけど、感謝するのは俺のほうだ。彼は分かってる、どこにボールがくるか。俺自身もゴールしたかったけど運がなかった。このユニホームはいつでも俺にとって重要なものだ。リーダーって言葉は好きじゃない。でも自分がイタリアにとって重要なんだと感じる」
現在の順位:
1位ウェールズ勝点12(4勝)
2位イタリア勝点7(2勝1敗1引き分け)
3位セルビア・モンテネグロ勝点5(1勝2敗)
4位フィンランド勝点3(1勝3敗)
5位アゼルバイジャン(4敗1引き分け)
今後の予定:
4月3日セルビア・モンテネグロ−ウェールズ
6月7日:フィンランド-セルビア・モンテネグロ
6月11日:フィンランド‐イタリア
9月6日:イタリア-ウェールズ
9月6日:アゼルバイジャン‐フィンランド
9月10日:ウェールズ‐フィンランド
9月10日:セルビア・モンテネグロ‐イタリア
10月11日:イタリア‐アゼルバイジャン
10月11日:ウェールズ‐セルビア・モンテネグロ
☆ジダン、会いたいよ
(29日付ヌオーヴォ)
「Zidaneに言ったんだ、彼が引退する前にもう1シーズン一緒にプレーしたいって。それがフランスになるか、ディヴィジョン3になるかは分からない。俺達はまだまだ若いんだからって」96-97シーズン、JuventusでZidaneとプレーしたヴィエリはフランスのスポーツ紙L'Equipeのインタビューに答えてそう冗談をいった。だがインテリスタは慌てる必要はない。インタビュアーがすかさずBoboにVieri-ZidaneのコンビがReal Madridで実現する可能性をたずねたところ、答えはこうだった。「さあね。今シーズンが終わった後もインテルとの契約は3年残ってる」
☆ここは一つお買い物を
(29日付ヌオーヴォ)
モラッティのコメント
「Vieriとは何の問題も起こっていない。だから解決しなければならないこともない。彼がZidaneとプレーしたがってるって?我々に彼を獲得して欲しいということだろうかね...」
2003.03.
☆ヴィエリのコメント詳細
(26日付スタンパ)
Mica male l'esternazione di Moratti, vero?
「なぜ。会長が何か言ったの?新聞を読んでないんだ」
あなたがインテルを出ていったとしてもそれはCuperのせいじゃないと言った
「Interから出たいなんて頼んだ覚えはないぜ、俺は。どうして会長がそんなことを言ったのかわからない。日曜はほんの1試合負けただけだ。Il
fatto e che ogni volta che si perde, voi giornalisti mi mettete
in mezzo. Fatele con qualcun altro, le polemiche」
Ma e stato Moratti a tirarla in ballo.
「Allora, avra avuto i suoi motivi. Sono parole che mi sorprendono.
理解できない。直に話す必要があるな。もう一度言うが、俺は自分が今いるところに満足してる。もちろん、俺を売りに出そうって言うんなら話は違ってくるけど」
しかしUdineではあなたはとても失望して見えましたが?
「もちろんだ。満足なわけがない。 e un mio diritto, no? 負けるのが好きな奴がどこにいる。しかもあの日曜、俺達はJuveに追いつくチャンスをみすみす逃したんだ。
giocando male」
Cuperとの関係も問題になりつつありますが。
「いや、彼とのことは解決した。Avevamo delle cose da dirci e ce le siamo dette.
Tranquillamente, senza fare a cazzotti. Io, poi, non riesco a
star zitto se c'e qualcosa che non va. Poi, pero, amici come prima」
C'e dell'altro: Cuper si sta intestardendo col tridente che
non da frutti.
「Non e questo il problema. Abbiamo fatto brutte partite anche
con due punte. E' tutta la squadra che deve giocare meglio, molto
meglio. Restano 8 partite di campionato e siamo nei quarti di
Champions: c'e tempo per rifarci e vincere qualcosa di importante.
Dobbiamo guardare avanti」
Magari dovete prendere esempio dalla Juve, dal suo carattere.
「いいや。Juveは俺の好みじゃない。興味ないな。Non guardo gli altri. Interのこと、よりよいプレーをすることを考える」
Pesa ancora nelle vostre teste quel fatale 5 maggio?
「Basta, non se ne puo piu di quel giorno」
La Nazionale puo aiutarla a dimenticare. In piu, finalmente,
ritrova Totti.
「Speriamo di stare bene tutti. Ce n'e bisogno. Non abbiamo alternative:
contro la Finlandia dobbiamo vincere」
映像(RAI,DRIBBLING)
☆周囲の反応
Morattiのコメント(25日付カタウェブ)
「Vieriは e piu simpatico di quello che pensano, e tutte queste cose sentite e lette sono solo giochi di parole e nulla di piu」
Cannavaroのコメント(26日付Datasport)
「Vieriが出ていくって?どこへ?何より、どこが彼を買えるっていうんだい?ChristianはInterともMoratti家の人達とも強い絆がある。ここ最近ho
notato una scarsa reazione nella mia squadra e questo non va bene
ma non condivido tutto questo pessimismo」
Bergomiのコメント(27日付TGCOM)
「VieriはMilanoから動かない。数日前彼と会って話した。Boboは会長ともファンとも強い絆を持っている。彼本人もそう言っていた。だから俺は請け負うよ、彼はInterを離れるつもりはない。Senza trascurare un dettaglio altrettanto importante: 実際問題、彼の移籍金を払えるクラブはヨーロッパ中探してもないからね」
Brocchiのコメント(27日付カタウェブ)
「Vieri non si fara influenzare da alcuna polemica. Il suo pregio e proprio questo: lui va avanti per la sua strada e non gli frega niente delle voci che lo riguardano。Non so cosa stia succedendo nello spogliatoio nerazzurro ma Cuper ha dimostrato di avere un grande carattere e penso che non si fara influenzare da queste voci」 E Vieri? 「Lui va avanti, continua a fare gol e se ne frega di tutti. Questo e il suo pregio, non certo un suo difetto come qualcuno vuol far credere. Non so cosa decidera di fare, non sono cose che mi riguardano. Lui pero ha un ottimo rapporto con Moratti. Non credo che dopo la partenza di Ronaldo il presidente faccia partite anche lui」
☆練習試合
26日午後に行われたU-18との練習試合は10-0でA代表の完勝。ヴィエリは前半のみ出場、2得点。
前半のメンバー: (4-2-3-1): Buffon, Panucci, Legrottaglie, Cannavaro,
Zambrotta, Perrotta, Zanetti, Camoranesi, Totti, Delvecchio, Vieri
後半のメンバー: (4-4-2): Toldo, Birindelli, Ferrari, Foglio, Canini,
Fiore, Tommasi, Pirlo, Bentivoglio, Miccoli, Corradi
得点者:前半6分、10分Delvecchio、28分、32分Vieri、後半11分D'Agostino(自殺点)、13分、30分、40分Corradi、20分、26分Miccoli
2003.03.26(水)
☆代表合宿スケジュール
(FIGC公式サイト)
24日(月)
コベルチアーノの合宿所に集合。
25日(火)
午前:練習
午後:記者会見ののち非公開練習
26日(水)
夕方U-18と練習試合、その後記者会見
27日(木)
午後:記者会見ののち練習
28日(金)
午前:チャーター機でパレルモへ移動、Grand
Hotel Villa Igeaに滞在
夕方Renzo Barberaスタジアムで練習、その後記者会見
29日(土)
21時イタリア×フィンランド開始
☆最新コメント
(25日付カタウェブ)
代表合宿でのヴィエリのコメント。たぶん明日のガゼッタの一面見出しでしょう。
【「俺は出ていきたいなんて頼んだ覚えはない。一つ試合を落としたからってそうしなければならないとは思わない。Interが俺を売りたいって言うんなら話は別だ。でも俺からは誰にも何も頼んじゃいない」
Christian VieriはMoratti会長の昨日の発言に対する驚きをあらわにした。いわく、『Ronaldoが出ていったのはCuperのせいではない。たとえこの先Vieriが出ていってもやはり彼の責任ではない』。
「ああ、もちろん驚いた。Morattiとはきちんと話をしなきゃならない。Interが勝てなくて不満かって?そう言う権利はあると思うよ。俺は勝ちたい。一つ負けたからって大騒ぎするつもりはないけど、俺達はプレーをよくする必要がある。もっと、ずっと。」
最後に、Cuperとの関係については 「解決済みだ。俺は言いたいことははっきり言う代わりに後腐れがないたちなんだ」】
☆夏のご予定
(FIGC公式サイト)
8月20日予定の国際親善試合ドイツ×イタリアの開催地はシュツットガルトに決定。
2003.03.25(火)
☆セリエA第26節
ウディネーゼ2−1インテル(23日ナイトゲーム)
得点者:後半3分Jankulovski, 14分 Iaquinta, 29分Cordoba
ヴィエリ先発、フル出場、無得点
☆各メディア評価点
RAI5、ガゼッタ5、コリスポ、トゥット、デラセーラ、スタンパ4、メッサジェロ5、リベルタ5、ナツィオーネ、ジョルノ、カタウェブ5、ヌオーヴォ5、TGCOM
…評価点からも想像がつくでしょうが、ホント、この試合のヴィエリはダメダメでした。せっかくユーヴェがミランに負けたのに!
☆ユーロ予選
29日にパレルモで開催予定のユーロ予選対フィンランド戦召集メンバー。
GK: Buffon e Toldo.
DF: Fabio Cannavaro, Nesta, Legrottaglie, Panucci, Ferrari, Birindelli.
MF: Zambrotta, Camoranesi, Fiore, Perrotta, Zanetti, Pirlo, Tommasi.
FW: Corradi, Delvecchio, Miccoli, Totti, Vieri.
2003.03.23(日)
☆CL準々決勝組み分け、日程
(21日UEFA公式サイト)
第1戦
4月8日20:45
アヤックス×ミラン、レアル・マドリー×マンチェスターU
4月9日20:45
インテル×ヴァレンシア、ユーヴェ×バルセロナ
第2戦
4月22日20:45
バルセロナ×ユーヴェ、ヴァレンシア×インテル
4月23日20:45
マンチェスターU×レアル・マドリー、ミラン×アヤックス
☆無罪放免
(22日付ガゼッタ)
CLニューカッスル戦でヴィエリが疑惑を受けていた人種差別発言について、UEFAは処罰をしないことを決定。
☆二人とも大人気ないぞ
(21日付ガゼッタ)
ヴィエリとクーペルの確執の、もうちょっと詳細。クーペルはヴィエリがドイツまで来ることについては許可したものの、チームの滞在するホテルへの立ち入りを禁じたとのこと。その判断に腹を立てたヴィエリがミラノに残った、というのが真相だそうです。
2003.03.21(金)
☆CL第2ステージ第6節
レヴァークーゼン0-2インテル(19日ナイトゲーム)
得点者:前半36分Martins、後半45分Emre
ヴィエリ欠場(出停)
インテル、グループ2位で準々決勝進出。対戦カードは21日決定。準々決勝第1戦は4月8・9日、第2戦は同22・23日。
☆のけ者
(20日付ガゼッタ、Andrea Elefante)
ミラノに残って仲間の試合を見守るはめになったヴィエリ。出場できない罪滅ぼしに、ドイツまで移動して(会長の自家用機に同乗させてもらうつもりだったとか)スタジアムで応援することを望んでいたのに、クーペルの許可が下りずに不承不承自宅観戦。納得がいかない様子、とのこと。
☆宣伝かい
ボボがユニの下に着ているハートのTシャツは友人が立ち上げたスポーツの新ブランドのもの。Sweet Yearsだそうな。
☆これにて沙汰やみ
ヴィエリの人種差別発言疑惑、他方の当事者のルアルアが「デイリーミラー紙のでっち上げ」と否定。
2003.03.18(火)
☆セリエA第25節
インテル4-0コモ(16日デーゲーム)
得点者:前半13分Batistuta、25分Di Biagio、後半11分Vieri、31分Vieri
ヴィエリ先発、フル出場、2得点
☆各メディア評価点
RAI7、ガゼッタ7.5、コリスポ、トゥット、デラセーラ、スタンパ7、メッサジェロ7、リベルタ7、ナツィオーネ、ジョルノ、カタウェブ、ヌオーヴォ7、TGCOM7
☆試合後のヴィエリのコメント
(16日付インテル公式サイト)
「望んでいたセリエA100ゴールは達成した。それ以外の記録は考えていない。Interでクラブタイトルを取る、それだけが望みだ。.ハートのTシャツ?Interにささげる俺のハートだ。(1シーズン33得点でセリエA最多得点の)Angelilloの記録のことは頭にない。33ゴールは多い。前進は続けるけど記録を破ろうと躍起になってるわけじゃない。そんなに多くのゴールを決めようとは思っていない。この前の試合に勝てなかったとはいえ、Milanはまだスクデット争いから脱落したわけじゃない。俺は7勝ち点差をつけていながらスクデットを逃した。最後の最後まで気は抜けない」
「今日はいい内容で勝てた。重要なのは勝つこと、勝ち点3を得ることだった。全体的にとてもいいプレーをした。 勝ち点3は落とせなかった。それに今日はToldoの活躍にとても満足だ。Francescoにはみんな大きな信頼を寄せている。彼は世界でも最高クラスのGKで、今日はそのことを証明して見せた。ここに乗りこんでくる相手チームはどこも9人や10人でがっちりひいて守る。そういう試合ですぐに相手を突破できなければてこずる。ビッグクラブがいわゆる格下の相手にいつも苦しめられている。俺達は全後半90分戦って勝たなければならない。Juveは昨日苦しんだ。Milanも苦しんだ。楽な試合なんてない。せっかく個性的なメンツがそろっているんだ、もっとゴール前にクロスが上がれば楽なのは確かだ。2ゴール決めたけど、(ノーゴールになった)3点目が一番よかったな。PK?ゴールしようと焦っていて蹴るのを急ぎすぎた。コントロールし損ねた」
「水曜の試合についてはみんなを信じてる。出られないのが残念だ。ばかなことをした報いだな。でもこのInterなら大丈夫だ。Lualuaの発言?もう考えたくもない。みんなわかってる。もし俺が差別的な侮辱をしようものならやつはピッチで俺に言い返して追い掛け回しただろうよ」
2003.03.14(金)
☆追って沙汰する
(12日付UEFA公式サイト)
CLニューカッスル戦の終了直前にヴィエリが相手チームのLuaLua選手に人種差別的暴言を吐いたとして、Uefaが調査に乗り出した。21日に調査結果が出る見通しで、上告は4月4日まで受け付け。
☆ヴィエリの反論
(12日付インテル公式サイト)
「俺達が試合の異様な雰囲気の中にいたとしても、人種差別的な暴言を吐くなんてことはありえない。俺はただ(FKのとき)相手にもっと下がるように言っただけだ。でなきゃ警告を受けるからもっと下がれって。試合が終わってピッチが大騒ぎになったときだって、LuaLuaは俺に何も言ってこなかったし何のリアクションもなかった」
☆ルアルアの主張
(13日付TGCOM)
「俺のことをサルって言ったんだ。やめるように言おうと思ったけどあまりに腹が立って口だけじゃなく手も出てしまった。俺を侮辱するようなことを言ったのはVieriだけじゃない。Interのほかの選手もいた」
☆続:ヴィエリの反論
(13日付インテル公式サイト)
-L'arbitro ha messo a referto le accuse di razzismo...
「主審は何もしてない。俺が差別発言をしたって審判に言いに行ったのはLualuaだ。個人的には今でも気分が悪い。俺のことを知っている人物なら、俺がどういう人間かわかるはずだ。全く事実じゃない。ピッチの上ではいろんな事が起こる、いろんな発言もある。でも今俺が非難されているような類のことじゃない。俺が彼をサル呼ばわりしたって記事を新聞で読んだ。本当に胸糞悪いよ」
-Pensi che ci sia sotto dell'altro?
「彼に何か言ったのは確かだ。でもそれは試合の中での普通のやり取りで、人種差別発言じゃない。俺は彼をサルだなんて呼ばなかったしそんなやり方で侮辱なんかしてない」
-Champions初ゴールの後の気持ちは?
「その前も機嫌よく過ごしてたさ。10試合戦ってやっとだ。もっと早く決められたかもしれないけど悩んではいなかった」
2003.03.12(水)
☆CL第2ステージ第5節
インテル2−2ニューカッスル(11日ナイトゲーム)
得点者:前半41分Shearer、後半2分Vieri,、後半4分Shearer、後半16分Cordoba
ヴィエリ先発、フル出場、1得点、警告1(次節出停)
グループAは1試合を残しての勝ち点がバルセロナ13、インテル8、ニューカッスル7、レヴァークーゼン0。
2位勝ち抜けが決まる最終節は3/19(水)20:45開始。レヴァークーゼン×インテル、ニューカッスル×バルセロナ。
☆各メディア評価点
RAI6.5、ガゼッタ6.5、コリスポ、トゥット、デラセーラ7、スタンパ、メッサジェロ6.5、リベルタ6.5、ナツィオーネ6.5、ジョルノ、カタウェブ6.5、ヌオーヴォ6.5、TGCOM7
☆試合後のコメント
インテルチャンネルで流れた試合後のヴィエリのコメント。(12日付インテル公式サイト)
「いいゴールを決めることができたけど落ち着いていた。Championsでゴールしようという焦りはなかった。問題があるとすれば勝てなかったことだ。勝ちにつながらないゴールは俺にとってあまり意味がない。Martinsはスピードのあるいいプレーをした。後半はチーム全体がよかった。(警告の対象になった)ボールを放り投げたのは腹が立ったからだ。でも問題ない。このInterならでもLeverkusenでも勝ちに行ける。俺がいなくても」
2003.03.11(火)
☆『1トップでも問題ないよ』
(11日付ガゼッタ)
10日、ピネティーナで行われたインタビュー。インタビュアーはおなじみ、ガゼッタのインテル番記者アンドレア・エレファンテさん。
-Vieri、Newcastleのチームカラーは知ってる?
「白と黒だろう、どうして?」
- Juveと同じだ
「Newcastleの話をしちゃいけないのかい? 」
- Beh, 君はTorinoで食らった平手打ち3つ(3-0での完敗のこと)についてまだ話してないからね
「それは今あんたが言っただろう?平手打ち3つ。横っ面を張り飛ばされて嬉しいはずがないよ」
- 上位3位につけていても嬉しいはずがない?より不安なのは逃げるJuveか、すぐ後ろにつけている君達かどちらかな?
「向こうには勝ち点3のリードがある。遅れないようについていかなければならないのはいつだって骨が折れる。相手がJuve ならなおさらだ」
- でもMilanは6勝ち点差だ。もっと状況は悪い
「 今はそう言えるかも知れない。だが俺の見る限りMilanはどこよりもいいプレーをしている。 Chievo戦を見たけどいい内容だった。今回みたいにゴールできないときもあるだろうけど、ひとたびゴールを決めればすぐに追いついてくるだろうってのは今でも思うよ」
- スクデット争いは1、2チームに絞られてきた?それとも3チーム?
「3チームだ。今の時点でMilanを除外するのは理屈に合わない」
- ユーヴェに3- 0で負けた夜はInterが優勝争いから脱落したと思った? 去年君達がそうだったように。
「いいや、それは違う。まだ11試合残っている。11っていうのは十分な試合数だ。あの時考えたのは、もっとプレーの内容をよくしなければってことだ。格下のクラブ相手ならそこそこの内容でも勝てることがあるかもしれない、でもビッグクラブが相手のときはよりよいプレーをしたほうが勝つんだ。InterとJuveの対戦のときみたいにね
」
- それはVieriタイプのFWがいて、ゴールチャンスがある場合に限る
「よりよいプレーをしていれば、勢いでボールがゴールを割ってくれる。ゴールは逃げない」
- プレーの内容をよくするってのは具体的にどういうことだろう。Interはどうする必要がある?
「それはCuperが考えることだ。あの人ならどうすればInterがいいプレーをできるか知ってる」
- そのおかげで君達がいいプレーしていた時期があるんだからね
「 そうだ、とくに開幕直後は。今よりずっと俺達がfreschi.だったせいもある。 でなければ早い時間にゴールするすべを知っていたせいだろうな。早い時間にゴールするのは大きな助けだ」
- もう少しsulle fasceでプレーすることも助けになるかもしれない
「もっとボールをキープしたりsulle fasceでプレーできれば, 確かにね。個性的なアタッカンテを多く抱える場合は、クロスが多く供給されるに越したことはない」
- Cuperは言うかもしれないよ、とにかく怪我をしないでくれ、それが私の助けになるって。
「 Newcastleとの試合ではじっさい俺達は主力を多く欠いている。でもそれはまったく言い訳にはならない。どのチームも故障者がいるしそれは毎シーズン起こることだ。誰か特定の選手の出場・欠場が試合を左右するのは間違ってる。誰か一人が欠けてもその穴を補う選手がいるんだから
」
- さっき『シーズン開幕の頃はもっとfreschiだった 』って言ったけど、じっさいここ最近の戦いぶりはちょっと頼りないね:
「シーズンの間にはこんな時期もあるよ。年中時速200キロで突っ走るのは無理だ。時にはリスクも計算に入れなければならない。シーズン終盤に参戦するためのリフレッシュ期間だと思えば大きいよ」
- Crespoもその頃には復帰するだろう.
「いつもやつに言うんだ。『Hernan、もっと走れよ、お前の力も必要なんだ。早く復帰してばかすかゴールを決めてくれ』って」
- まだBatistutaはそれに成功してないね.
「今のところは。でもGabrielはとてもチームの助けになっている。それだって重要なことだ」
- Morattiが、Juveに敗れたあとで言った。時々Interはこういう試合の心理的重圧に弱いって
「もしそうなら俺達は全員引退を考えたほうがよさそうだな。俺達に新しい職を探せってことかな 」
- でも、長い間タイトルから遠ざかってるInterが、また同じことを繰り返す不安を抱いても無理もないことじゃないかい?その結果、勝つことに不安を抱いているのでは?
「 もしそうならそいつはどうしようもない馬鹿で何一つなしとげられやしないよ。でも俺達は違う、そうは思わない。仲間と話して、みんな勝つためにピッチに出ていることを知ってる。ピッチにいるときは勝つことを考えているって」
- Interに求められているのは唯一、勝つことだ。ひとたび勝てなければ騒ぎが始まる。Vieriが不満を持ってるだの、Vieriはもうだめだ、だの。
「 Beh,Barcellonaで平手打ち3つを食らったとき、同じBarcellona相手にホームでノーゴールだったとき、Torinoでまた別の平手打ち3発を食らったとき。そんな時満足しちゃいられないね。俺をいらつかせるのはそういう類のことだけだ。言われている他のことは違う。もう慣れたし興味もない。俺について言うやつらは、何か言わなきゃ気がすまないんだろう」
- RecobaはVieriがいないといつも点を取るって言われている
「 Recobaが2列目でプレーしているときにゴールしているのは確かだ。彼は2列目の選手だ。でもそれだけが全てじゃない。Chinoは今の調子でいってほしい。土曜日にBolognaで見せたようなプレーをいつも同じように
続けられるように」
- InterはVieriがいないと6試合6連勝だ、とも言われている
「 俺が重しになっているのなら、出ていくことだってできるんだぜ」
- そういう攻撃的な発言はひとまずおいて、何が左右しているんだろう?ひょっとして他の選手達がいつも以上に発奮しているのかな?
「そうじゃないと信じてるし、そうであってほしくない。俺がいないからといっていつも以上の力を出すなんてことは。全力を尽くす、俺がいようがいまいが」
- 幸運にもNewcastle戦では前線に君しかいない
「1トップでプレーするのは初めてじゃない。問題でも好都合でもない。肝心なのはチームが力を貸してくれ、俺を支えてくれることだ。チャンスがあればいつでも、必要な時には攻めあがって、そして中盤ができるだけ近くにきてくれればいい
」
- ふだんの試合と変わらないような話ぶりだね。いつもより責任が重いような感じはしない?
「 他の試合と何も変わらない。俺はいつも、試合のときは責任を感じながらプレーしている。俺にとっては他の試合より特別ってわけじゃない」
- Bolognaとのリーグ戦に出なかったのはNewcastle戦に備えた温存で、特別な決断だった。プレッシャーじゃない?
「プレッシャーじゃない。もしCuperと話す機会がなければ俺から休ませてくれって頼み込んでた。疲れがたまって、ちょっと立ち止まる必要があった。この10日間で俺はよく働いた。エネルギーを取り戻した。十分リフレッシュできたことを祈る」
- CuperといえばBologna戦の前の1週間は彼にとって散々なものだった。後継者探しが再燃しそうだ。Capelloか、できればMancini。ManciniならVieriも喜ぶだろうから。
「俺はそう言う話題は読まないし耳もかさない。やたらセンセーショナルに書き立ててるしね」
- でも君はこの数日Cuperに会っているわけだろう?
「Cuperはいつものように落ち着いて見えたよ。彼を静かな環境に置いてあげる必要もあるんじゃない?」
- Newcastle戦の話題に戻ろう。どんな試合になる?
「勝ちを狙う試合になるだろう。どういうやり方でだかはわからない、でも勝たないと。どんなことをしても 」
- 早い時間帯に得点できればかなり楽になるね
「 そうだ、でもほかにも勝利法はある。勝ちを急ぐのはうまい考えじゃない。少なくともこの種の試合では」
- なんにせよ戦いだ。まさしく君の好きなタイプの試合だ。いつも言ってるだろう、ピッチの上でする戦いは望むところだって。
「 そうだな。好きだ。もし好きでなくてもたいした違いはない。イングランドのクラブが相手のときは、しまいには戦争になる。でも注意しないと。Newcastleはここ最近またいい内容で試合をしている。俺達もいい内容で向かっていかないと。いつも言ってる話だ」
- いつも言っている話といえば、Newcastle戦で君はCL初ゴールをあげるかもしれない。リーグ戦ではすでに21ゴールもあげている。この調子で行けば30得点も夢じゃない。十分な数だ。でももしシーズンの終わりに何のタイトルも取れなかったらどうする?
「 俺に分かるのは、自分が勝ちたいと思ってるってことだけだ。今回も勝てなかったらどうなるかなんてことはわからない。考えたくもない」